現代重工業、25年連続「世界の優良船舶」
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2007/11/27 16:27 投稿番号: [1106 / 4080]
建造
海外の専門誌が選定
現代重工業グループが建造した船舶が、25年連続で海外の専門誌が選ぶ「世界の優良船舶」に選定された。
現代重工業は26日、今年建造した超大型コンテナや新概念の液化天然ガス運搬船(LNG船)、石油化学製品運搬船(PC船)など7隻の船舶が船舶世界3大造船・海運専門誌である米誌「マリンタイム・リポーター」「マリン・ログ」、英誌「ネイバル・アーキテクト」から今年の世界優良船舶に選ばれたと発表した。
これにより、現代重工業グループは1983年以来、25年連続で57隻の船舶が世界の優良船舶に選定されるという栄誉に輝いた。
今回選定された船舶は、現代重工業が建造した世界最大のLNG船と電気推進方式のLNG船、韓国初の1万TEU級ウルトラ・コンテナ船のほか、現代尾浦造船のPC船と中型コンテナ船2隻、現代サムホ重工業の自動車運搬船の7隻だ。
特に、現代重工業が建造し、米国OSG社に引き渡した21万6000立法メートル級の超大型LNG船のアル・ガッタラ号は、現在、世界最大のLNG船。韓国で初めて再液化装置を搭載し、ディーゼルエンジン推進方式を利用した新船型で、既存のスチームタービン推進よりエンジン効率が40%以上優れているのが特徴だ。
現代重工業グループ関係者は「コンテナ船やスLNG船、PC船、自動車運搬船などさまざまな船種において世界最高の競争力があることを確認したことに意味がある。これからも、絶え間ない研究と開発を通じ、世界1位の座を守る」と話した。
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/4z9qa4na43a43a4aca59a54a5a4a1aaa1aa_1/1106.html