KTXの顛末
投稿者: kohshien21 投稿日時: 2004/02/10 13:52 投稿番号: [6730 / 38959]
ソウルー釜山間の運行開始は本年4月1日。これがおめでたいといえるかどうか?
工期5年遅れの理由
1)高速鉄道の段取りは、先ず走行車両を決め、それを支える軌道構造、基礎設計の順で進める。韓国ではこれがあべこべになった。
2)走行車両の受注決定が技術や価格の優劣では全くなかった。それが1)3)にも関連する。
仏のロビイスト工作で政治家や利権屋の食い物にされ、仏政府も側面援助で、李王家の古文書「李章閲図書」の返還を約束した。マスコミは仏に同調して日本よりも欧州の技術導入すべきとの論陣を張った。
一方日本に対して、韓国政府は全技術のライセンス無償供与、それにより製造した車両輸出の自由、輸出問題が発生した場合の補償、建設費の超低金利融資など、クソあつかましい条件を出した。当然日本は静かに手を引いた。(内心はふざけんなバーロめと席を蹴ったと思う)
そして仏が21億ドルで落札。
3)TGVの機関車重量は17トン(新幹線は11トン)相次ぐ設計ミス、ルートの見直し、不良施工続発で着工後の4年間で工程の10%しか進まなかった。ルート選定の際実測を怠り大雑把に決めたため、路線の70%がトンネルと橋梁になった。しかも施工業者の3割はトンネル、橋梁の経験が無かったため、結果施工欠陥が70%にも達した。
その結果、大邸ー釜山の110kmは新線路が間に合わず、在来線の線路を使用、時速300km
1時間半の運行予定が1時間56分に延びた。大邸ー釜山の新線路は2010年完成予定で着工以来18年で前線開通する予定。
まさに朝鮮人気質がでていますな。
ワイロ社会とケンチャナヨ精神。
続く
これは メッセージ 1 (aASAYAN さん)への返信です.
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