素材単価
投稿者: leisure_bee 投稿日時: 2003/12/28 09:29 投稿番号: [6369 / 38959]
>下請け企業がコスト削減に苦悩しているのは今も昔も変わりありませんよ。
少し誤解されているようですね。
コスト削減要求=価格競争力につながり、
価格競争を避けるために、
独自の技術力を蓄積し、新しい部品企業になった会社。
技術開発により、オンリーワンになった企業。
厳しい要求に、こたえてきたからこそ、新しい時代を生き延びる体力がついたのです。
そうした努力を怠ってきた会社は、所詮価格競争の中で、中国や台湾などの会社に、
負けて市場から撤退するだけです。
それは、自動車メーカーのせいではなく、企業の怠慢にほかなりません。
100%下請けで、技術開発や、新規顧客の開拓を怠った会社のつけです。
>不良即赤字という状況
当然ですね、不良を出すのは、誰が悪いではなく、おのれです。
以前、70年代、某電球メーカーの不良率は、6パーセントだったそうです。
当然、赤字体質から脱却できなかったそうですが、
現在は、不良率は、100分の一パーセントになっているそうです。
厳しい要求こそ、企業の改革を生んでいきます。
以前の日産系の部品メーカーで、国際競争力がある企業は何社でしょう。
反対に、トヨタ系の部品メーカーでは、ほとんどが、国際競争力をつけています。
消費者の要求が厳しいからこそ、メーカーはそれに答えようとする。
要するに、消費者こそ、企業の水先案内人なのです。
日本の技術力が何故世界トップ水準なのか?
簡単です、日本の消費者が世界一、厳しい目をもっているからです。
だから、日本で売れる車は、世界で通用する・・・
どこかの外国メーカーのコピーにありましたよ。
あなたの意見は、社会主義的ですね。
弱肉強食であり、共存共栄ではなく、強存強栄なんですよ。
これは メッセージ 6357 (yphoo_jafan さん)への返信です.
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