一方その頃イルボンでは。。。既に
投稿者: except_chon 投稿日時: 2010/04/02 17:13 投稿番号: [38239 / 38959]
日産自動車の電気自動車(EV)「リーフ」の購入時の実質負担額が300万円を切ることになり、三菱自動車は30日、世界初の量産EV「アイ・ミーブ」の大幅値下げを緊急発表した。
EVの価格競争は、普及を促す一方、事業の黒字化が遠のく可能性もはらんでいる。
「EVはもはや未来の乗り物ではない。普通に乗れるクルマだ」
30日午前、横浜市の日産本社で記者会見した片桐隆夫常務は誇らしげに宣言した。予想される政府補助金を差し引けば、実質負担額は299万円だ。
三菱自動車の「アイ・ミーブ」
リーフの価格設定に危機感を抱いた三菱自は同日午後に緊急会議を開き、アイ・ミーブの価格を61万9000円下げ398万円にすることを決めた。4月の一般販売開始の直前に購入希望者がリーフに流れるのを不安視した判断で、実質負担額はリーフより15万円安い284万円になる。
日産の記者会見場には、トヨタ自動車の「プリウス」やホンダの「インサイト」を暗に示したハイブリッド車(HV)と比較し、リーフの充電にかかる電気代はHVのガソリン代の約3分の1で経済的であることを示すパネルが置かれた。HVと比べた割高感がなくなれば、エコカー市場の勢力図も大きく変わりそうだ。
だが、値下げはEVの普及を加速させる一方、自動車メーカーの採算を厳しくする。
三菱自は当初から、アイ・ミーブの採算ラインを年3万台とし、黒字化は当分先とみていただけに、緊急値下げの業績への影響が懸念される。日産も、リーフの開発費は巨額で、EV事業の早期黒字化を不安視する見方もある。
販売を下支えする政府の補助金もいつまで続くか不透明だ。EVが、電気製品並みの価格競争にもまれることにもなりかねない。
EVはや価格戦争…日産に対抗、三菱緊急値下げ
ht
tp://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20100331-OYT1T00394.h
tm
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/4z9qa4na1v8bdbebcabf0bcva1wa4a4a4ha4a4a4hbfjbdpa1aa_1/38239.html