韓国の「現代自動車」いよいよ進出!

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嘘を言うな

投稿者: except_chon 投稿日時: 2009/11/25 21:31 投稿番号: [37930 / 38959]
日本が日本以外の国から自動車を輸入しても関税はゼロ
チョンがチョン以外から自動車を輸入すると関税は8%

関税は8%
関税は8%
関税は8%
関税は8%
関税は8%

【時論】韓国の自動車市場が閉鎖的?


オバマ米大統領の初の韓国訪問で、「長い間待っていた。これから韓米自由貿易協定(FTA)批准を積極推進したい」という言葉を期待していた韓国政府関係者や専門家はいなかった。2010年上半期には韓米FTAを批准するよう努力するという、時限設定に対する期待はあったが。しかしオバマ大統領は貿易不均衡に対する不満を示し、李明博(イ・ミョンバク)大統領は「自動車問題が米国で問題になっているなら、われわれは再度話をする姿勢ができている」と答えた。

交渉で相手側の要求に対し、「一考の価値もない」と「話す姿勢ができている」という言葉はまったく異なるニュアンスを持つ。このため会見直後に再交渉を示唆したものではないという政府当局者の説明に説得力があったなら、それはむしろおかしい。しかし国際交渉の現実はそう簡単ではない。2007年6月に韓米両国が署名した韓米FTAが2年半近い歳月の間にほこりが積もるばかりだというのは、米国内の自動車労組と会社の反発を克服できない政治力不在のためだ。政権発足初期から労組に徹底して引きずられているオバマ政権が、韓米FTAを保護主義的色合いの民主党が掌握している議会で通過させるにはなにかしらの名分を与えなくてはならないのは明確だ。この点から、「自動車が問題ならば聞こう」というのは李明博式実用外交の延長だ。

しかし聞く準備ができているとしても、原則は明確でなくてはならない。米国がこうした方式で問題を提起するのは4つの理由から穏当ではない。

ひとつめに、韓米間の自動車分野の貿易が不公正だという米国の認識自体が間違いだ。輸入自動車の国内市場シェアは2006年に4%、2007年に5%、2008年に7%を超えた。2000年から2007年の間にドイツ車は9倍に、日本の自動車は18倍も輸入が増えた。米国車が不振なのは韓国市場の閉鎖性のためではなく、他の国の自動車メーカーとの競争で押されているためであることを統計は赤裸々に示している。米国もこの統計値を持っているはずだが、なぜ閉鎖性ばかり口にするのか理解できない。

2つめに特定分野の貿易収支を言い訳にしてすでに終わった交渉を再交渉しようという要求は国際交渉の紳士協定の原則に反する非常識な横暴だ。農業、工業製品、サービス、投資などすべての分野で韓米両国は交渉を通じてやりとしする利益のバランスが取れたため妥結したのが韓米FTAだ。交渉妥結後に米国側交渉代表は「A+」と評価したことがあるが、いまになって違うことを言うとは。世界的な反米感情の拡散がこうした一方主義のためであることを彼らも知らないわけがない。

3つめ。韓米FTA交渉は米国の迅速交渉権限の下で勧められた交渉だ。これは2007年6月30日までに米国政府と外国政府が署名した貿易協定は、議会で修正せずに「協定文全体をそのまま受け入れるか、先送りする投票」で処理すると、米国議会と米政府が合意した約束だ。この前提の下で韓米両国はすでに交渉を終えて署名までした。自分たちが設定した交渉の基本前提をみずからひっくり返すことは厚顔無恥ではないのか。

4つめ。韓米FTAの自動車協定は米自動車の韓国市場へのアプローチを十分に、広範囲に特恵的に認めている。8%の関税即時撤廃、自動車分野にだけ限定される迅速紛争処理手続き導入、自動車関連税制簡素化など。韓国政府が非関税障壁で輸入を妨害していると言えなくなるように協定が妥結した。いったいこれ以上なにが必要なのか。

たぶん李明博大統領がほんとうに言いたかったのはこの言葉ではないか。「It's your lack of competitiveness, stupid(しっかりやれよ)」。

崔炳鎰(チェ・ビョンイル)梨花女子大国際大学院長

>「It's your lack of competitiveness, stupid(しっかりやれよ)」
お前がやれよ。
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