GM大宇の苦戦は「対岸の火事」ではない
投稿者: melancholy_night 投稿日時: 2008/11/19 09:02 投稿番号: [36960 / 38959]
「対岸の火事」?
下請け企業は韓国企業だがGM大宇は韓国企業じゃない?
現代/起亜車以外は韓国車じゃない?
http://www.chosunonline.com/article/20081117000063記事入力 : 2008/11/17 17:05:53
【記者手帳】GM大宇の苦戦は「対岸の火事」ではない
GM大宇 | 双竜自 | ルノー・サムスン | 現代・起亜自
「来年は工場稼動率が30%台に落ちるという最悪の状況に備えなければなりません。オイルショック、アジア通貨危機、大宇自破たんでも生き残ったが、今度はそれよりもさらに大きな困難がやってくるかもしれません」
GM大宇の1次サプライヤー団体「協心会」が14日、慶州コモドホテルでワークショップを開いた。その席で協心会のホン・インピョ顧問が発表した市場見通しは、これまでの予想よりもずっと深刻だった。ホン顧問は1960年代の新進自動車時代から業界に携わってきた人物だ。
GM大宇のジョセフ・エドリンガー購買担当副社長の発言はさらに衝撃的だった。同副社長は「世界的な金融危機による自動車輸出の減少に伴い、来年3月までに全工場の平均稼動率を半分に引き下げる」と述べた。特に最近販売が激減しているSUV(スポーツタイプ多目的車)「ウィンストーム」を生産する富平第2工場は、来月初めに閉鎖される。GM大宇だけに納品しているあるサプライヤー社長は「来年の設備投資を済ませた今になって稼働率を引き下げるというのは、われわれに死ねと言っているようなもの」と訴えた。
問題はGM大宇だけではない。双竜自のサプライヤーも、既に生存の岐路に立たされて長い時間が経過している。ルノー・サムスンに納品いているあるサプライヤー社長は「近々、工場稼動中断の日程が出るはずだという通知を受けた」と話した。現代・起亜自も、世界的な販売減少が深刻になれば減産は避けられない。
このためサプライヤー社長らは憤まんやる方ない思いだ。彼らはここ数年間、為替相場や原材料価格の高騰で苦痛を受けてきたが、「最大輸出産業」「最大雇用産業」というプライド一つで耐えてきた。ところが今や、工場をストップさせなければならないという大変な状況を迎えているのだ。政府や業界が速やかに対応し、国内自動車産業の危機に対する解決策を見出せなければ、国内の製造業の根幹は揺らぐほかない。
崔源錫(チェ・ウォンソク)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
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