韓国の「現代自動車」いよいよ進出!

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日本車はどこに向かうのか(トピズレ)

投稿者: wbc_champion2006 投稿日時: 2007/10/08 23:39 投稿番号: [35795 / 38959]
(主観的な駄文です。興味のない方は読み飛ばしてください。)



車検の打ち合わせついでにV36クーペを見てきた。

なかなかよい出来だ。
雰囲気だけならアストン・マーチンにも負けていない。
これなら高級クーペが犇めく北米市場でも戦っていけるだろう。

でも、何か物足りない。
造り手の意思を全く感じないのだ。
エンジンルームを見ても、「いじりたい」という意欲が、コクピットに座っても、「走らせたい」という意欲が湧いてこない。
初めてRB26DETTを見て、BNR32のコクピットに座ったときのようなワクワク感がないのだ。

電飾化されたコクピットは、このままでもボンドカーに使えるなぁと思う反面、ドライバーの意思を拒絶するようにも感じられる。
まるでSFの世界のクルマだ。
また、必要性を感じない3.7リットルの大排気量。
これらの傾向は、ホンダ車が北米で人気を博した頃に始まり、LEXUSが日本に逆上陸した頃から一層強まったように感じるが、これが日本(の高級)車がこれから進んでいこうとする道なのか?

今の日本で運転を楽しめるようなクルマは少なくなってしまった。
あっても非常にマニアックなクルマ(2シーターだったり、コンバーチブルだったり)になってしまっているか、電子デバイスを多用しすぎて(これは運転が楽しめない要因になってしまっているともいえるが)とても高価になってしまった。

今の若者たちがミニバンやワゴンに乗り、クルマの運転を楽しむことを知らずに一生を過ごすことを不憫だと思うのは考えすぎだろうか?





……………………………とはいっても、安全なクルマに乗っているだけ、チョウセソジンよりはず〜と恵まれているわけだが。(笑)
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