大手自動車メーカーの「大型リコール」、
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2007/03/26 23:54 投稿番号: [34619 / 38959]
その背景は?(上)
大手自動車メーカーの間で「リコール」が急増している。このところ自動車の輸出市場が全世界に拡散したことで、1度に数百万台をリコールする「大型リコール」現象が相次いでいる。今では海外の有名ブランドがリコールするとのニュースにも、「明日はわが身」と気を引き締めておくことが、自らを大事故から守る大切な手段となっている。
特に、国内の一部のメーカーに至っては、海外ではリコールを実施しておきながらも、国内では「キャンペーン」という名目に置き変えて消費者には知らせず、整備業者を訪問した顧客に限りひそかに修理するといった事態もたびたび起きている。
▲トヨタとホンダ、欠陥1つで100万台から300万台をリコール
建設交通部は今月20日、ホンダ・コリアが販売している中型セダンのアコード4261台に生産上の欠陥が発生し、自発的にリコールを実施する、と明らかにした。理由は、当該車種のオイルポンプから油が漏れ、走行中にエンジンが止まってしまう恐れがあるためとのこと。
また、ホンダは今月19日に中国でも、アコードやオデッセイなど52万5000台を韓国のケースと同じような理由でリコールした。これは、中国での累積生産台数の実に半数に上る台数で、中国での史上最大規模となった。
このほか、ホンダは20日に米国でも同じような理由でアコードやシビックなど7モデル16万7000台をリコールしたのに続き、22日には日本でアコードやシビック、オデッセイなど39万台をリコールしている。このような部品の欠陥で1度に100万台以上を修理することになったわけだ。
また、最近ではトヨタも、エンジン内にオイルの塊が生じ、エンジンが停止してしまう恐れがあるとの欠陥をめぐり訴訟を起こした米国の消費者に対し、補償することで合意している。当該車種は1997年から2002年にかけて販売されたカムリ、シエナ、ハイランダー、レクサスES300の計350万台に上る
崔源錫(チェ・ウォンソク)記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/03/26/20070326000029.html
女子フィギュア:キム・ヨナHPに7万人が応援メッセージ
しかしキム・ヨナの銅メダルは金メダル以上の価値がある。
キム・ヨナは2006〜2007年のシーズン、負傷との苦しい闘いを続けてきた。今回の大会もまた同様だ。腰の不調に続き、尾てい骨まで負傷し、この日も鎮痛剤を飲んで演技に臨んだ。負傷による練習不足はそのまま演技に表れた。基礎体力の低下により、ミスが連発した。
しかし最後まで諦めないキム・ヨナの情熱的な闘魂は、韓国に感動の嵐を巻き起こした。
24日と25日、キム・ヨナのミニホームページには多くの人々がアクセスした。2日間で7万人の知人やファンが、「本物の氷の妖精だ」「素晴らしかった」「後悔のない試合でした。早く腰を完治して欲しい」など応援と激励の書き込みを残した。キム・ヨナはこれに答えるように、25日には「公開しない!^^応援してくれてありがとう!やっほ〜!!シーズンが終わった〜」という17歳の少女らしいはつらつとして返事を書き残した。
この日の試合の結果、キム・ヨナは世界ランキング2位になり、歴代最高の順位を記録した。25日(韓国時間)ISUが発表したフィギュアスケート女子シングル世界ランキングでも4000点を記録、7位から2位に急上昇し、自身のシニア歴代最高順位(5位)を更新した。
キム・ヨナは「足の力が弱く、体を支えることができなかった。ジャンプでの2度のミスは痛かった。でも今シーズンの成績には満足している。韓国のフィギュア史上、世界選手権大会で初のメダルを獲得したことも意味深い」と話した。そして「今シーズンはうんざりするほど負傷が多かった。次のシーズンは負傷のないよう、体調を整え、足りない部分を補っていきたい」と話した。
スポーツ朝鮮/朝鮮日報JNS
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/03/25/20070325000028.html
大手自動車メーカーの間で「リコール」が急増している。このところ自動車の輸出市場が全世界に拡散したことで、1度に数百万台をリコールする「大型リコール」現象が相次いでいる。今では海外の有名ブランドがリコールするとのニュースにも、「明日はわが身」と気を引き締めておくことが、自らを大事故から守る大切な手段となっている。
特に、国内の一部のメーカーに至っては、海外ではリコールを実施しておきながらも、国内では「キャンペーン」という名目に置き変えて消費者には知らせず、整備業者を訪問した顧客に限りひそかに修理するといった事態もたびたび起きている。
▲トヨタとホンダ、欠陥1つで100万台から300万台をリコール
建設交通部は今月20日、ホンダ・コリアが販売している中型セダンのアコード4261台に生産上の欠陥が発生し、自発的にリコールを実施する、と明らかにした。理由は、当該車種のオイルポンプから油が漏れ、走行中にエンジンが止まってしまう恐れがあるためとのこと。
また、ホンダは今月19日に中国でも、アコードやオデッセイなど52万5000台を韓国のケースと同じような理由でリコールした。これは、中国での累積生産台数の実に半数に上る台数で、中国での史上最大規模となった。
このほか、ホンダは20日に米国でも同じような理由でアコードやシビックなど7モデル16万7000台をリコールしたのに続き、22日には日本でアコードやシビック、オデッセイなど39万台をリコールしている。このような部品の欠陥で1度に100万台以上を修理することになったわけだ。
また、最近ではトヨタも、エンジン内にオイルの塊が生じ、エンジンが停止してしまう恐れがあるとの欠陥をめぐり訴訟を起こした米国の消費者に対し、補償することで合意している。当該車種は1997年から2002年にかけて販売されたカムリ、シエナ、ハイランダー、レクサスES300の計350万台に上る
崔源錫(チェ・ウォンソク)記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/03/26/20070326000029.html
女子フィギュア:キム・ヨナHPに7万人が応援メッセージ
しかしキム・ヨナの銅メダルは金メダル以上の価値がある。
キム・ヨナは2006〜2007年のシーズン、負傷との苦しい闘いを続けてきた。今回の大会もまた同様だ。腰の不調に続き、尾てい骨まで負傷し、この日も鎮痛剤を飲んで演技に臨んだ。負傷による練習不足はそのまま演技に表れた。基礎体力の低下により、ミスが連発した。
しかし最後まで諦めないキム・ヨナの情熱的な闘魂は、韓国に感動の嵐を巻き起こした。
24日と25日、キム・ヨナのミニホームページには多くの人々がアクセスした。2日間で7万人の知人やファンが、「本物の氷の妖精だ」「素晴らしかった」「後悔のない試合でした。早く腰を完治して欲しい」など応援と激励の書き込みを残した。キム・ヨナはこれに答えるように、25日には「公開しない!^^応援してくれてありがとう!やっほ〜!!シーズンが終わった〜」という17歳の少女らしいはつらつとして返事を書き残した。
この日の試合の結果、キム・ヨナは世界ランキング2位になり、歴代最高の順位を記録した。25日(韓国時間)ISUが発表したフィギュアスケート女子シングル世界ランキングでも4000点を記録、7位から2位に急上昇し、自身のシニア歴代最高順位(5位)を更新した。
キム・ヨナは「足の力が弱く、体を支えることができなかった。ジャンプでの2度のミスは痛かった。でも今シーズンの成績には満足している。韓国のフィギュア史上、世界選手権大会で初のメダルを獲得したことも意味深い」と話した。そして「今シーズンはうんざりするほど負傷が多かった。次のシーズンは負傷のないよう、体調を整え、足りない部分を補っていきたい」と話した。
スポーツ朝鮮/朝鮮日報JNS
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/03/25/20070325000028.html