打倒サムスン「SM7」!
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2007/03/17 12:11 投稿番号: [34515 / 38959]
現代自、「グレンジャー2.4」発売
現代自動車が排気量を2400ccに抑えたグレンジャーを電撃的に発表し、ルノーサムスン自動車が対策に乗り出した。「グレンジャー2.4」は明らかにルノーサムスンの主力モデル「SM7・2.3」の対抗モデルだからだ。
業界関係者によると15日に現代自が発表した2400ccのグレンジャーはライバル車の「SM7・2.3」に比べて排気量は大きいが価格は低く設定されている。そのため「グレンジャー2.4」が「SM7」の顧客を奪う可能性があるとみられている。
「グレンジャー2.4」の基本価格は2513万ウォン(約312万円)で、これまでの「グレンジャー2.7」に比べて100万ウォン(約12万4000円)ほど安い。排気量は「SM7」を上回りながらも価格は安いことになる。
韓国の準大型車市場では現代自のグレンジャーとルノーサムスンのSM7などが競争を繰り広げている。販売台数ではグレンジャーがSM7を大きく上回っている。
昨年グレンジャーは、▲2.7モデル7万5188台、▲3.3モデル8623台、▲3.8モデル1050台の、合計8万4861台を販売した。対するSM7は、▲2.3モデル1万3917台、▲3.5モデル3456台と、合計1万7373台を販売した。
結果的にグレンジャーもSM7も低排気量車が最も多く売れた。そのため現代自がグレンジャーの排気量を主力の2700ccから2400ccに抑えたのはルノーサムスンの「SM7・2.3」をターゲットにしているものとみられる。
これについてルノーサムスン関係者は「SM7とグレンジャーが競合するのは事実だが、SM7・2.3のエンジンは6気筒でグレンジャー2.4は4気筒だ。乗り心地の違いははっきりしている」と述べた。
また「SM7の顧客が価格と排気量だけでグレンジャーを選ぶことはないだろう」とし、「グレンジャー2.4の場合は逆にSM7・2.3よりも現代自のソナタ上位モデルの市場を奪う可能性のほうが高い」と予想した。
しかし韓国証券のソ・ソンムン研究委員は「グレンジャー2.4は昨年1万4000台近く売れたSM7・2.3の市場の相当部分を奪う可能性がある」と述べた。つまりグレンジャーがXGからTGに主力を入れ替えて販売が大きく伸びた事実や、さらにグレンジャーというブランド力も考慮すれば「グレンジャー 2.4」の影響は小さくはないということだ。
edaily/朝鮮日報JNS
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/03/16/20070316000031.html
原子力技術輸出3億ドルめざす、官民が支援団発足
【ソウル16日聯合】政府と民間が協力し、原子力技術で今年は輸出3億ドル達成を目指す。
科学技術部によると、政府と原子力技術関連企業は15日、官民合同の「原子力技術輸出支援団」発足式に次いで輸出戦略座談会を開き、今年の輸出目標を3億ドルと確定した。前年に比べ金額べースで50%増となる。放射性同位元素を用いた医療機器、非破壊検査サービスなどの分野を対象品目とする。
科学技術部は原子力技術輸出を側面から支援するため、輸出関連情報を把握しやすくしたウェブサイトを開設し、海外市場動向や法律的諮問、企業の海外進出例などの情報をリアルタイムで提供することにした。一方、企業側代表は、輸出の最大の難関として各国の規制・免許などの相違を挙げ、各国規制情報の提供や資格証の相互認定、海外広報の拡大など、政府の支援が切実と訴えた。
http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=200703160005008 8&FirstCd=04
現代自動車が排気量を2400ccに抑えたグレンジャーを電撃的に発表し、ルノーサムスン自動車が対策に乗り出した。「グレンジャー2.4」は明らかにルノーサムスンの主力モデル「SM7・2.3」の対抗モデルだからだ。
業界関係者によると15日に現代自が発表した2400ccのグレンジャーはライバル車の「SM7・2.3」に比べて排気量は大きいが価格は低く設定されている。そのため「グレンジャー2.4」が「SM7」の顧客を奪う可能性があるとみられている。
「グレンジャー2.4」の基本価格は2513万ウォン(約312万円)で、これまでの「グレンジャー2.7」に比べて100万ウォン(約12万4000円)ほど安い。排気量は「SM7」を上回りながらも価格は安いことになる。
韓国の準大型車市場では現代自のグレンジャーとルノーサムスンのSM7などが競争を繰り広げている。販売台数ではグレンジャーがSM7を大きく上回っている。
昨年グレンジャーは、▲2.7モデル7万5188台、▲3.3モデル8623台、▲3.8モデル1050台の、合計8万4861台を販売した。対するSM7は、▲2.3モデル1万3917台、▲3.5モデル3456台と、合計1万7373台を販売した。
結果的にグレンジャーもSM7も低排気量車が最も多く売れた。そのため現代自がグレンジャーの排気量を主力の2700ccから2400ccに抑えたのはルノーサムスンの「SM7・2.3」をターゲットにしているものとみられる。
これについてルノーサムスン関係者は「SM7とグレンジャーが競合するのは事実だが、SM7・2.3のエンジンは6気筒でグレンジャー2.4は4気筒だ。乗り心地の違いははっきりしている」と述べた。
また「SM7の顧客が価格と排気量だけでグレンジャーを選ぶことはないだろう」とし、「グレンジャー2.4の場合は逆にSM7・2.3よりも現代自のソナタ上位モデルの市場を奪う可能性のほうが高い」と予想した。
しかし韓国証券のソ・ソンムン研究委員は「グレンジャー2.4は昨年1万4000台近く売れたSM7・2.3の市場の相当部分を奪う可能性がある」と述べた。つまりグレンジャーがXGからTGに主力を入れ替えて販売が大きく伸びた事実や、さらにグレンジャーというブランド力も考慮すれば「グレンジャー 2.4」の影響は小さくはないということだ。
edaily/朝鮮日報JNS
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/03/16/20070316000031.html
原子力技術輸出3億ドルめざす、官民が支援団発足
【ソウル16日聯合】政府と民間が協力し、原子力技術で今年は輸出3億ドル達成を目指す。
科学技術部によると、政府と原子力技術関連企業は15日、官民合同の「原子力技術輸出支援団」発足式に次いで輸出戦略座談会を開き、今年の輸出目標を3億ドルと確定した。前年に比べ金額べースで50%増となる。放射性同位元素を用いた医療機器、非破壊検査サービスなどの分野を対象品目とする。
科学技術部は原子力技術輸出を側面から支援するため、輸出関連情報を把握しやすくしたウェブサイトを開設し、海外市場動向や法律的諮問、企業の海外進出例などの情報をリアルタイムで提供することにした。一方、企業側代表は、輸出の最大の難関として各国の規制・免許などの相違を挙げ、各国規制情報の提供や資格証の相互認定、海外広報の拡大など、政府の支援が切実と訴えた。
http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=200703160005008 8&FirstCd=04