現代自インド、年初2カ月販売数が
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2007/03/16 22:44 投稿番号: [34507 / 38959]
前年比50%増
【ソウル15日聯合】自動車業界が15日に明らかにしたところによると、現代自動車インド法人の現代モーター・インディアは、1〜2月に自動車3万2884台を販売した。前年同期の販売台数2万411台に比べ50%以上増加した。昨年通年では30万台の販売台数を記録している。
インド市場でのシェアは16.7%で、マルチ・ウドヨグ(54.7%)、タタ・モーターズ(17.3%)に次いで3位となり、順調なスタートを切った。現代自動車は、年産30万台の「サントロ」後続モデルを生産する第2工場が10月から本格的な量産体制に入れば、シェアを20%まで引き上げ、インド市場をリードするメーカーとしての地位を確立できるとみている。あわせて、ディーラー網を昨年の183カ所から250カ所に拡大する方針だ。
現代自動車関係者は、鄭夢九(チョン・モング)会長が今年初の海外訪問先にインドを選ぶほどインド市場の重要性が高まっているとし、インド市場の急速な成長に注目しているグローバルメーカーとのし烈な競争に必ず勝ち抜くと意気込みを示した。
日本の国内自動車販売、2年連続減の見通し
世界第3位の自動車市場である日本の国内自動車販売が、トラックの販売不振などにより2年連続減少する見通しだ。
日本自動車工業協会(JAMA)は15日、4月1日から始まる2007年会計年度の普通車、小型車、トラック、バスなどの国内販売が今会計年度より2%減の552万台になる見通しだと発表した。
環境対応車導入の高まりからトラック販売が11%減少し、自動車販売減少の主な要因として作用しているとJAMAは分析。今月末で終わる2006年会計年度の自動車販売量は563万台と予想される。
edaily/朝鮮日報JNS
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