韓国は世界4位
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2007/02/08 13:47 投稿番号: [33864 / 38959]
…06年国際特許出願件数5935件
昨年のデータで見ると、前年より56.8%も多い3910件を出願し世界ランキング8位に浮上した中国と、韓国、日本を合わせれば、国際特許出願件数全体の25.3%を占める。
これについてWIPOは「北東アジアを中心に技術革新の新たな中心地が生まれている」と指摘している。
NEWSIS/朝鮮日報JNS
白馬事件「従軍慰安婦」32
「従軍慰安婦」の日本人関係者が処罰された数少ない事件のひとつに
「白馬事件」がありました。この事件は以前、ここの会議室#1874で紹介
したとおりです。ただし「従軍慰安婦」にされた当人、オランダ人のオフェル
ネさんは「自分は慰安婦ではない。強姦罪の犠牲者である」と主張しています
ので「従軍慰安婦」という名前は彼女の意に沿わずふさわしくないかも知れま
せん。しかし、「従軍慰安婦」の他に適当な呼び方がないのであえてこの呼称
を使います(#1874は希望があれば転載します)
このオフェルネさんが16日、NHKの海外番組紹介「50年の沈黙を
破って・慰安婦にされたオランダ人少女」に出演していました。これをご覧に
なった方も多いと思いますが、ここに私の感想を綴りたいと思います。
彼女の話から、軍慰安所の生々しい実態が手に取るように伝わってきま
した。少女たちは強姦されようとするとき、相手を蹴ったり、叩いたり、天井
裏部屋に隠れたり、あげくの果ては大事な髪を切って丸坊主になったりして抵
抗しました。そのいたいけな少女たちに、皇軍兵士たちはここでも日本刀を突
きつけ服を引きちぎるなど暴力的に迫り自分たちの欲望を遂げました。こうし
た野蛮な行為はどれほど恐ろしいことか。考えるだけでも身震いします。さら
に、強姦は兵士に限らず、倫理をわきまえているはずの軍医にも犯されたそう
でした。
しかし、彼女たちから肉体や、自尊心や、自由などあらゆるものを奪っ
た皇軍兵士も、彼女の「神への信仰」だけは奪えませんでした。この番組をみ
て、信仰を持った人は強いなあ、と無心論者の私はつくづく感心しました。あ
れだけのトラウマ、精神的外傷を受けながらも戦後、オフェルネさんは神への
信仰や家族の愛に支えられ、幸せな結婚生活を送ることができました。といっ
ても、何回も流産して大手術を受けたり「従軍慰安婦」時代の傷は後々までか
なりの後遺症を彼女に残しました。
これは精神面でも残り、その時の恐怖の思い出が突然に、それも夫に抱
かれているような時などにも容赦なく彼女を襲ったのでした。信仰をもってし
ても、トラウマはそう簡単にいやされるものではなさそうです。
そうした彼女の話の中で、一つ強く印象に残る話がありました。彼女は、
『日本人のしたことを許した。しかし、忘れることはできない』
と語りました。この達観したような言葉は誰にでも簡単にいえるものではあり
ません。これは修道女になりたかった彼女の、信仰に基づく博愛精神からきた
ものでしょうか?
この言葉を「明るい日本」議連の奧野議員や板垣議員はどのように聞く
のでしょうか。「従軍慰安婦」の商行為を信じている彼らは「お金は貰ったの
か?」とワンパターンで質問するのでしょうか。
半月城
昨年のデータで見ると、前年より56.8%も多い3910件を出願し世界ランキング8位に浮上した中国と、韓国、日本を合わせれば、国際特許出願件数全体の25.3%を占める。
これについてWIPOは「北東アジアを中心に技術革新の新たな中心地が生まれている」と指摘している。
NEWSIS/朝鮮日報JNS
白馬事件「従軍慰安婦」32
「従軍慰安婦」の日本人関係者が処罰された数少ない事件のひとつに
「白馬事件」がありました。この事件は以前、ここの会議室#1874で紹介
したとおりです。ただし「従軍慰安婦」にされた当人、オランダ人のオフェル
ネさんは「自分は慰安婦ではない。強姦罪の犠牲者である」と主張しています
ので「従軍慰安婦」という名前は彼女の意に沿わずふさわしくないかも知れま
せん。しかし、「従軍慰安婦」の他に適当な呼び方がないのであえてこの呼称
を使います(#1874は希望があれば転載します)
このオフェルネさんが16日、NHKの海外番組紹介「50年の沈黙を
破って・慰安婦にされたオランダ人少女」に出演していました。これをご覧に
なった方も多いと思いますが、ここに私の感想を綴りたいと思います。
彼女の話から、軍慰安所の生々しい実態が手に取るように伝わってきま
した。少女たちは強姦されようとするとき、相手を蹴ったり、叩いたり、天井
裏部屋に隠れたり、あげくの果ては大事な髪を切って丸坊主になったりして抵
抗しました。そのいたいけな少女たちに、皇軍兵士たちはここでも日本刀を突
きつけ服を引きちぎるなど暴力的に迫り自分たちの欲望を遂げました。こうし
た野蛮な行為はどれほど恐ろしいことか。考えるだけでも身震いします。さら
に、強姦は兵士に限らず、倫理をわきまえているはずの軍医にも犯されたそう
でした。
しかし、彼女たちから肉体や、自尊心や、自由などあらゆるものを奪っ
た皇軍兵士も、彼女の「神への信仰」だけは奪えませんでした。この番組をみ
て、信仰を持った人は強いなあ、と無心論者の私はつくづく感心しました。あ
れだけのトラウマ、精神的外傷を受けながらも戦後、オフェルネさんは神への
信仰や家族の愛に支えられ、幸せな結婚生活を送ることができました。といっ
ても、何回も流産して大手術を受けたり「従軍慰安婦」時代の傷は後々までか
なりの後遺症を彼女に残しました。
これは精神面でも残り、その時の恐怖の思い出が突然に、それも夫に抱
かれているような時などにも容赦なく彼女を襲ったのでした。信仰をもってし
ても、トラウマはそう簡単にいやされるものではなさそうです。
そうした彼女の話の中で、一つ強く印象に残る話がありました。彼女は、
『日本人のしたことを許した。しかし、忘れることはできない』
と語りました。この達観したような言葉は誰にでも簡単にいえるものではあり
ません。これは修道女になりたかった彼女の、信仰に基づく博愛精神からきた
ものでしょうか?
この言葉を「明るい日本」議連の奧野議員や板垣議員はどのように聞く
のでしょうか。「従軍慰安婦」の商行為を信じている彼らは「お金は貰ったの
か?」とワンパターンで質問するのでしょうか。
半月城