トヨタ・カローラ、先月日本で人気第1位
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2007/02/08 13:42 投稿番号: [33863 / 38959]
トヨタの小型車であるカローラが先月、日本市場で最も多く売れたモデルであることが分かった、と6日ブルームバーグ通信が報じた。
edaily/朝鮮日報JNS
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/02/07/20070207000005.htmlトヨタ、過去最高実績ながら米国で大量リコール
トヨタ自動車が2007会計年度(06年4月−07年3月)の第3四半期(10−12月)に過去最大となる営業利益と売り上げを計上した。しかし、最近米国で車の欠陥による訴訟と大量のリコールが発生しており、急成長に歯止めがかかる恐れがあると懸念されている。
トヨタは6日、第3四半期(06年10−12月)の実績を発表し、営業利益が昨年比19.2%増の5748億円(約4兆5139億ウォン)を記録した、と発表した。
売り上げは6兆1466億円(約47兆9435億ウォン)で昨年より15.2%、当期純利益も4268億円(約3兆3290億ウォン)と昨年より7.3%それぞれ増加した。
また、販売台数は215万5000台と昨年比8.9%増となった。円安による値下げ効果が得られたことと、原油高で燃費のいい車を求める海外消費者が増えていることが、販売好調へとつながった。
これにより、トヨタは07会計年度の全販売台数を昨年比6.7%増の847万台と予想したほか、営業利益も従来の予想値である2兆2000億円(約17兆1600億ウォン)を維持した。
しかし、最近米国市場で車の欠陥に伴う訴訟や大量のリコールが相次いでおり、トヨタの品質に対する信頼が低下したのはもちろんのこと、会社の経済的損失までも予想されている。トヨタのコスト削減を通じた利益追求が度を超えており、品質までも低下させているとの声が上がっている。
先月31日、トヨタは、車のエンジンにオイルの固まりが生じて故障する欠陥をめぐり、当該モデルの所有者に対し修理費やレンタカーの利用料金、弁護士を雇う費用などを支払うことで合意した。
対象となるモデルは1997−2002年に販売されたカムリ、シエナ、ハイランダー、レクサスES300などで、計350万台に上る。これにより、トヨタは最大数億ドルに上る補償金を支払うことになるとみられている。
このほか、トヨタは先月18日、前輪サスペンションの欠陥で、ピックアップトラックのタンドラとSUV(スポーツタイプ多目的車)のセコイアの計53万3000台をリコールする、と発表している。
崔源錫(チェ・ウォンソク)記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
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