現代自「ウォン高より労組のほうが怖い」
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2007/02/05 22:57 投稿番号: [33846 / 38959]
◆全州工場、海外受注中止が長期化
現代自が昨年5月から全州工場の2交代制を推進した理由は、年産5万台の現システムでは殺到する注文をさばき切れないためだった。よって、工場内のバス部門から2交代を推進し、トラック・エンジンといった別の生産部門もすべて2交代制に切り替え、年産10万台規模の工場に育てよう、というのが現代自の計画だった。しかし、こうした計画は、労組によって1年近くも足踏み状態となっている。
全州工場はすでに海外受注そのものを中止している。注文を受けても生産が追いつかず、8‐9カ月以上供給が遅れるためだ。現代自・商用車部門の崔漢英(チェ・ハンヨン)社長は「注文自体受けられない。目の前にいる顧客を逃している」と残念がっている。
現代自の下請け会社や地域経済もイライラしているのは同じ。現代自・全州工場が2交代制に切り替われば、直接の雇用効果だけでも3000人以上、下請けまで入れれば8000‐9000人の仕事が賄われる。1万人以上の雇用効果が労組のせいで実現できずにいるのだ。
崔有植(チェ・ユシク)記者
崔源錫(チェ・ウォンソク)記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/02/05/20070205000046.html
韓国の音楽家たちの手、頭脳、心、その柔軟性
韓国の音楽家たちが国際舞台で華々しい活躍をしている。その力の源は何だろうか。「芸術の殿堂」がピアノ英才の育成を目的に慶州(キョンジュ)で開いた第1回音楽キャンプに参加した世界トップレベルのピアニスト5人は、口を揃えて「資質と努力」を挙げた。
世界的な権威のある英国のリーズ国際コンクールの審査委員を歴任したジャック・ルヴィエ(フランス)は、「韓国の演奏者たちは、手と頭脳、心ともに柔軟である」と述べている。
昨年、同コンクールで韓国生まれ韓国育ちの19歳の金ソンウク君が優勝した。ドイツ・ハノーヴァー音楽大学のアリー・バルディ教授は、どんな曲でも短時間で消化できる頭脳と優れた芸術的才能、強い学習意欲などの五つを挙げている。
韓国人の優秀性が発揮されているのは音楽分野だけでのことではない。ゴルフ、アーチェリー、ハンドボール、フィギュアスケートなど、スポーツ分野でも毎年素晴らしい成績を上げており、科学技術分野での業績も目覚しい。
1966年から参加している技能五輪国際大会でも韓国は、14回も総合優勝をしている。サイエンス、ネイチャーといった世界有数の科学ジャーナルに寄稿している韓国人も相次いでいる。小さな国土や人口数を考慮すれば、驚きべき活躍であり、業績である。
分断や戦禍を乗り越えて短期間の高度成長を達成し、世界10位の経済大国に躍り出たのも、このような資質に起因するところが大きい。「韓国で民主主義を見い出すのは、ゴミ箱の中からバラの花を探し出すようなこと」と言われたが、それをあざ笑うかのように、民主化も最短期間に実現した。李承晩(イ・スンマン)元大統領は米国留学時代に、「韓国人を教育し啓蒙さえしておけば、国の独立も可能だし先進国入りもできる」と述べたが、これまでの実績はその予想を上回るものだ。
http://japan.donga.com/srv/service.php3?biid=2007020594228
現代自が昨年5月から全州工場の2交代制を推進した理由は、年産5万台の現システムでは殺到する注文をさばき切れないためだった。よって、工場内のバス部門から2交代を推進し、トラック・エンジンといった別の生産部門もすべて2交代制に切り替え、年産10万台規模の工場に育てよう、というのが現代自の計画だった。しかし、こうした計画は、労組によって1年近くも足踏み状態となっている。
全州工場はすでに海外受注そのものを中止している。注文を受けても生産が追いつかず、8‐9カ月以上供給が遅れるためだ。現代自・商用車部門の崔漢英(チェ・ハンヨン)社長は「注文自体受けられない。目の前にいる顧客を逃している」と残念がっている。
現代自の下請け会社や地域経済もイライラしているのは同じ。現代自・全州工場が2交代制に切り替われば、直接の雇用効果だけでも3000人以上、下請けまで入れれば8000‐9000人の仕事が賄われる。1万人以上の雇用効果が労組のせいで実現できずにいるのだ。
崔有植(チェ・ユシク)記者
崔源錫(チェ・ウォンソク)記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/02/05/20070205000046.html
韓国の音楽家たちの手、頭脳、心、その柔軟性
韓国の音楽家たちが国際舞台で華々しい活躍をしている。その力の源は何だろうか。「芸術の殿堂」がピアノ英才の育成を目的に慶州(キョンジュ)で開いた第1回音楽キャンプに参加した世界トップレベルのピアニスト5人は、口を揃えて「資質と努力」を挙げた。
世界的な権威のある英国のリーズ国際コンクールの審査委員を歴任したジャック・ルヴィエ(フランス)は、「韓国の演奏者たちは、手と頭脳、心ともに柔軟である」と述べている。
昨年、同コンクールで韓国生まれ韓国育ちの19歳の金ソンウク君が優勝した。ドイツ・ハノーヴァー音楽大学のアリー・バルディ教授は、どんな曲でも短時間で消化できる頭脳と優れた芸術的才能、強い学習意欲などの五つを挙げている。
韓国人の優秀性が発揮されているのは音楽分野だけでのことではない。ゴルフ、アーチェリー、ハンドボール、フィギュアスケートなど、スポーツ分野でも毎年素晴らしい成績を上げており、科学技術分野での業績も目覚しい。
1966年から参加している技能五輪国際大会でも韓国は、14回も総合優勝をしている。サイエンス、ネイチャーといった世界有数の科学ジャーナルに寄稿している韓国人も相次いでいる。小さな国土や人口数を考慮すれば、驚きべき活躍であり、業績である。
分断や戦禍を乗り越えて短期間の高度成長を達成し、世界10位の経済大国に躍り出たのも、このような資質に起因するところが大きい。「韓国で民主主義を見い出すのは、ゴミ箱の中からバラの花を探し出すようなこと」と言われたが、それをあざ笑うかのように、民主化も最短期間に実現した。李承晩(イ・スンマン)元大統領は米国留学時代に、「韓国人を教育し啓蒙さえしておけば、国の独立も可能だし先進国入りもできる」と述べたが、これまでの実績はその予想を上回るものだ。
http://japan.donga.com/srv/service.php3?biid=2007020594228