KTXを使わないのはシャベチュ二打〜!
投稿者: ufemula 投稿日時: 2007/02/05 21:49 投稿番号: [33845 / 38959]
【台湾】在来線でも日本製車両導入でスピードアップ
1月5日19時0分配信 サーチナ・中国情報局
新幹線技術を導入した高速鉄路(台湾新幹線)が5日に開業した台湾で、在来線を運営する政府部門の台鉄(台湾鉄路管理局)も日本製の車両を導入してスピードアップや乗り心地の向上を図ることが5日までに明らかになった。 <サーチナ&CNSPHOTO>
新幹線技術を導入した高速鉄路(台湾新幹線)が5日に開業した台湾で、在来線を運営する政府部門の台鉄(台湾鉄路管理局)も日本製の車両を導入してスピードアップや乗り心地の向上を図ることが5日までに明らかになった。JR九州が特急列車「かもめ」「ソニック」などに投入している885系電車が、特急タロコ(太魯閣)号として2月28日の春節(旧正月)前の繁忙期に台北−花蓮で運行を開始する予定だ。
同電車は日立製作所 <6501> 製で、カーブ通過時に車体を傾けて減速を極力抑える「振り子式車両」。山がちで曲線部分の多い台北−花蓮間など台湾東部の路線に適している。営業最高時速は130キロメートル。同区間としてはも最大で25キロメートル速くなり、これまで2時間半かかっていた台北−花蓮を約2時間で結ぶ。
車両は06年12月中旬までに6編成分48両が台湾に到着。2月中旬には2編成分12両が到着する。885系の日本での価格は1両当たり約1億8000万円とされている。
今後、台鉄は885系電車の車両数を増やし、台湾高速鉄路と並行する西部路線にも導入する方針。更に通勤列車用のEMU700型を日本車両製造 <7102> (本社・愛知)に発注することを決めている。高速鉄路は民間会社の「台湾高速鉄路股フェン公司」が運営しているため、台湾メディアは台鉄が導入する日本製車両を「ライバルの高速鉄路を迎撃する秘密兵器」などと報じた。(編集担当:如月隼人)
最終更新:1月5日19時0分
これは メッセージ 1 (aASAYAN さん)への返信です.
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