三星携帯電話「2006年を輝かせた製品」
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2007/01/06 22:55 投稿番号: [33379 / 38959]
三星(サムスン)電子の初簡便シルバーホン「ジッターバグ」がインタ−ナショナルヘラルドトリビューン(IHT)紙の「2006年を輝かせた製品(Bits
of
Brilliance:2006
Gadgets)に選定された。
YONHAPニュース
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=83289&servcode=300§code=300
「天皇、あなたの決断が必要です」〜『日本の友達に本当にしたい話』出版
(ソウル=聨合ニュース)「私は日本の天皇に次のように訴えたい。(中略)韓国と日本の市民
が価値共同体を作らなければなりません。そのためにはあなたの臣民が平和に近現代史の
足かせから解放されて日本の主人にならなければなりません。そのカギを握った唯一の権
威であるあなたの決断が必要です。」
「ヨンサマ」が日本列島を席巻し「ニッポンスタイル」が明洞で活躍しても、韓国にとっ
て日本は相変らず「はるか遠い隣り」である。韓・日修交40年が過ぎたが、独島問題、歴
史教科書問題など両国をめぐる葛藤の谷は深いままだ。
韓国貿易協会研究諮問委員長、世界平和フォーラム理事長などを引き受けているキム・ジ
ンヒョン氏は自分が書いた「日本の友達に本当にしたい話」で両国関係改善のカギは天皇
にあると主張する。
科学技術庁長官、文化日報会長などを歴任したし「グローバリストとしての日本通」を自
認するキム氏は21世紀に生き残るために韓・日`共同の家`作りが必要だと言う。同様の近
代化の道を歩いて来た両国が、長続き可能な生の代案を創造するために力を合しなければ
ならないというのだ。
しかし両国葛藤の種子になっている歴史問題は相変らず障害物として残っている。著者は
「日本は民の心が変わっても東京が変わらないと変わらない」と日本保守勢力の変化が必
要で平和的な方法でこれを変化させることができる権威は、天皇だけが持っていると強調する。
「明仁天皇が直接次のような宣言をしなければならない.
第一、太平洋戦争の究極的責任が天皇にあった。
第二、靖国問題を解決する方案を宣言する。
第三、政教分離の憲法にかなうように信徒と皇室の関係を断絶する。
第四、天皇の勅使が直接第二次世界大戦当時の交戦国と被害当事国を尋ねて謝罪する…」
歴史問題解決なしにこの状態で韓日関係が固定したらどうなるか。著者は両国の共倒れが
あるだけだと言い切る。関係正常化が遅くなるほど損益計算書はどちらにも赤字をもたら
すということだ。同書には1945年以降、韓国と日本の近代化実積、韓国と日本が歴史と未
来の共有に失敗して来た理由、両国の望ましい協力などが盛られている。
著者はエピローグで「日本にはアジアの問題の種として孤立するか、天皇の決断で平和裏
に解放されるか二つの道しかない」「アジア各国政府も日本皇室との外交チャネル構築に
努力し、繰り返し日本皇室外交を開かなければならない」と促した。
YONHAPニュース
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=83289&servcode=300§code=300
「天皇、あなたの決断が必要です」〜『日本の友達に本当にしたい話』出版
(ソウル=聨合ニュース)「私は日本の天皇に次のように訴えたい。(中略)韓国と日本の市民
が価値共同体を作らなければなりません。そのためにはあなたの臣民が平和に近現代史の
足かせから解放されて日本の主人にならなければなりません。そのカギを握った唯一の権
威であるあなたの決断が必要です。」
「ヨンサマ」が日本列島を席巻し「ニッポンスタイル」が明洞で活躍しても、韓国にとっ
て日本は相変らず「はるか遠い隣り」である。韓・日修交40年が過ぎたが、独島問題、歴
史教科書問題など両国をめぐる葛藤の谷は深いままだ。
韓国貿易協会研究諮問委員長、世界平和フォーラム理事長などを引き受けているキム・ジ
ンヒョン氏は自分が書いた「日本の友達に本当にしたい話」で両国関係改善のカギは天皇
にあると主張する。
科学技術庁長官、文化日報会長などを歴任したし「グローバリストとしての日本通」を自
認するキム氏は21世紀に生き残るために韓・日`共同の家`作りが必要だと言う。同様の近
代化の道を歩いて来た両国が、長続き可能な生の代案を創造するために力を合しなければ
ならないというのだ。
しかし両国葛藤の種子になっている歴史問題は相変らず障害物として残っている。著者は
「日本は民の心が変わっても東京が変わらないと変わらない」と日本保守勢力の変化が必
要で平和的な方法でこれを変化させることができる権威は、天皇だけが持っていると強調する。
「明仁天皇が直接次のような宣言をしなければならない.
第一、太平洋戦争の究極的責任が天皇にあった。
第二、靖国問題を解決する方案を宣言する。
第三、政教分離の憲法にかなうように信徒と皇室の関係を断絶する。
第四、天皇の勅使が直接第二次世界大戦当時の交戦国と被害当事国を尋ねて謝罪する…」
歴史問題解決なしにこの状態で韓日関係が固定したらどうなるか。著者は両国の共倒れが
あるだけだと言い切る。関係正常化が遅くなるほど損益計算書はどちらにも赤字をもたら
すということだ。同書には1945年以降、韓国と日本の近代化実積、韓国と日本が歴史と未
来の共有に失敗して来た理由、両国の望ましい協力などが盛られている。
著者はエピローグで「日本にはアジアの問題の種として孤立するか、天皇の決断で平和裏
に解放されるか二つの道しかない」「アジア各国政府も日本皇室との外交チャネル構築に
努力し、繰り返し日本皇室外交を開かなければならない」と促した。