韓国の「現代自動車」いよいよ進出!

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規制で自爆しちゃったニダ!(涙)

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2007/01/03 18:37 投稿番号: [33317 / 38959]
つまり、排ガス規制を厳しくして、輸入車を締め出そうとしたはいいものの、国内メーカーがその規制を達成できず、結果としてジバクの法律になっちゃった、って事か?

つうか、そもそも軽自動車でLPG車なんて、ウリナラ以外にあるの?
こんな法律、単に自分のクビをしめるだけだと、当初は気付かなかったのか?

もともとガソリン車より排ガスが比較的キレイなLPG車を規制するとは、おそらくガソリン車を規制するのは技術的にムリだからとセコく考えた結果だろうけど、バカはどこまでいっても、バカだったということかな?

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<取材日記>逆差別される庶民型軽自動車

#事例1=GM大宇慶南昌原(デウ、キョンナム・チャンウォン)工場でダマス、ラボのような軽商用車を生産する不正規職勤労者500余人が年初、失業の危機に陥った。環境部が排ガス排出基準を強化する「大気環境保全法」(2003年制定)を1日に施行、これらの車がこの基準に合わせることができず、昨年12月30日から生産を中断したからだ。

#事例2=輸入車業界は年末、環境部から大きいクリスマスプレゼントをもらった。同年に制定されたガソリン車排ガス自家診断装置(OBD) 義務化規定施行時期が今年から2009年に2年猶予されたからだ。OBD規定を原案どおり今年から施行していたら輸入車の国内販売が10%減少すると輸入車業界が戦々恐々として来た。

新年初頭から自動車業界で「国産車が輸入車に逆差別される」と皮肉めいたことがいわれるようになった2つの事例だ。

環境部は大気環境保全法施行規則を改正し、液化石油ガス(LPG)軽乗用車排ガス排出許容量を一酸化炭素の場合、走行1キロ当たり2.11グラム以下から1.06グラム以下に、炭化水素は0.078グラム以下から0.025グラム以下と、半分またはそれ以下の水準まで大幅に強化した。これは日本で9月から適用する基準値(1キロ当たり一酸化炭素1.15グラム)より厳格なのだ。またガソリン車にはアメリカと等しい基準のOBDを今年から必ず付着するよう改正した。

GM大宇は「新しい規定に合う新しいエンジンを開発しようとすると、2年以上の期間が必要だ」と環境部に再三建議した。来年下半期なら規制値に合うエンジンを作ることができるというものだ。

しかし環境部は断固として動かない。2004年から3年間の猶予期間を与えたにもかかわらずだめなのは企業の開発意志が足りないからだというのだ。ただ生産が中断したダマス、ラボは主種が高級乗用車である輸入車と違い、庶民の生計型モデルという点が気にかかる。年間1万5千〜2万台売れるこれらの車は、1台当たり800万ウォン程度で国内市販個人事業用のうち最も安い。路頭でおでんや餅を売る露天商、野菜を積んで朝早くから庶民の町内を歩き回る商人たちが主に使う車種だ。これらがなくなれば零細自営業者たちは2倍以上高い1トントラックを購入しなければならない。

OBD猶予も果たして実効性が高いか。この義務化が2年延期されたが大部分輸入車企業等は2009年にもこの規制水準を合わせることができないものと見ている。輸入車は車種別にたくさん売れても年間数千台程度だ。海外完成車企業が、大きくない韓国市場のために数十億ウォンずつかかるOBD開発に出るとはみられないからだ。一部輸入車業社は「環境部の政策を信じれば損」ともいわれる。OBD義務化を信じて該当の車をなくした一部の輸入車企業と大金をかけてOBDを開発した国産車業社ばかりが損害を被ることになった。

こんな世の中で庶民の生活を困難にする軽乗用車規制を、逆差別という誤解までかえりみず強行しなければならなかったのか、すっきりしない。

キム・テジン経済部門記者


2007.01.03 12:08:36

(中央日報)
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