米、韓国の貿易救済要求を拒否
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2006/12/29 11:57 投稿番号: [33246 / 38959]
韓米自由貿易協定(FTA)交渉で米国が反ダンピング手続きの改善など、韓国の貿易救済関連要求を拒否し、韓米FTA交渉に暗雲が立ち込めている。
これに先立って韓国は、今月初め、米モンタナ州のビック・スカイで行われた韓米FTA締結に向けた5回目の交渉で、反ダンピング手続きの改善など、5つの案を示し、米国に一括的な受け入れを要求した経緯がある。米国が貿易救済関連の提案を受け入れれば、韓国が自動車や医薬品など他の分野で譲歩するといったビックディールが進められるものと期待されていたが、米国の拒否で今後の交渉が暗礁に乗り上げる見通しとなった。
donga
韓国映画の公開本数史上最大
映画館で韓国映画を上映しなければならない義務上映日数が今年7月から大幅に縮小されたにもかかわらず、今年1年間に公開された韓国映画の数はもっとも多くなったことがわかりました。
ニューヨークの日刊紙のウォールストリートジャーナルが27日伝えたところによりますと、韓国政府が今年7月から韓国映画の上映義務日数を147日から73日に大幅に縮小したことで、映画制作者や俳優らの間では韓国映画はハリウッド映画などの進出で打撃を受けるだろうとみられていましたが、実際にはその影響はなく、むしろ去年公開された韓国映画の87本より多い110本と史上最大になるということです。
映画振興委員会によりますと、今年1月から11月までにおよそ100本の韓国映画が公開されており、興行成績でも上位10本のうち7本を韓国映画が占めています。
しかしこのように韓国映画の公開本数が増えすぎると、1本当たりの上映日数は短くなり、映画界全体にとっては望ましくないということで、来年からは自然に減ってくるだろうと、映画制作者らは予想しています。
kbs
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