ライバルが共同経営体制化、
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2006/12/01 08:41 投稿番号: [32825 / 38959]
物流国富を守った
GM大宇(テウ)のマークが半分、大韓(テハン)通運と韓進(ハンジン)のマークがそれぞれ25%だった。大韓通運と韓進がGM大宇KDセンターを共同で運営しているため、3社の職員が1カ所で働くようになったのだ。
60年あまりの間、物流業界のライバルとして1、2位を競った大韓通運と韓進が、GM大宇の物流事業を共同運営するために初めて手を握った。
●「ライバル」から「共同経営」の同志に
KDセンターは、GM大宇が韓国で生産する自動車部品と半製品を包装し船に積む業務をする。年間57万台分の自動車部品を中国、インド、ロシア、ポーランドなど世界15カ国のGMグループの現地組立工場に輸出する。
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「40億の祭り」心臓はITコリア
息が詰まる勝負の現場、あふれ出る諸記録ら。点数の入力から最終の結果まで、各種の記録はメインデータベースとイントラネットを経て、必要なところに送られる。カタールのドーハで行なわれているアジア大会の同システムは、韓国企業が責任を負っている。
28日に行われた韓国とバングラデシュのサッカー試合。李天秀(イ・チョンス)が先制ゴールを決めた後、メインメディアセンターにある約100台の壁掛け型テレビで、同時にスローモーションの画面が映された。このテレビはいずれも韓国メーカーの製品。ドーハ・アジア大会の情報技術(IT)と家電分野は韓国メーカー一色だ。電算システムは双竜(サンヨン)情報通信、映像・音響など各種の家電製品は三星(サムスン)電子が担当している。
双竜情報通信は、今大会の電算システムすべてを担当することにし、5500万ドル(約60億円)で契約を獲得した。三星電子はテレビとDVD、携帯電話、冷蔵庫など総約8000台を上回る製品を関連施設に供給した。双竜情報通信のオ・チャンベ取締役は「アジア大会を準備する過程で、カタール国民の韓国についての認識がさらに良くなった」と語った。
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