ロボットに心血注ぐ韓国
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2006/11/17 23:12 投稿番号: [32460 / 38959]
日本にあってウリに無いのは許されない社会。
少しマトモなら「こっちにはこれがあるぞ!」で対抗するんだが、このヒトモドキ、何が何でも同じ物を持とうとしやがる。
そもそも出来が違うのに、もはやそれすら認められなくなって斜め上に飛んでった。
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案内役から軍事まで…ロボットに心血注ぐ韓国
韓国の首都ソウルの金浦(キンポ)空港にこのほど、案内ロボット4台が登場して話題になっている。出発便や到着便の時刻や交通情報などを利用客に知らせるこのロボットたち、年末には国際便の玄関、仁川(インチヨン)国際空港やソウル駅にも20台が導入される。韓国情報通信省が民間と共同で試験的に運用している。
ロボット開発は米国や日本が先進国。特に人間型ロボット「ヒューマノイド」の開発には数千億ウォン(1ウォンは約0.13円)が必要とされ、韓国は出遅れていた。政府を挙げての開発は2001年末からで、この年、産業資源省がロボット開発事業を「次世代成長有望産業」と指定、2008年まで3000億ウォン(約375億円)の開発支援を実施中だ。
その成果もあり、10月には国内約80の企業、研究所の参加による韓国初のロボット展示会「ロボワールド2006」が開催された。ここで紹介されたのは、家電制御ロボットや子供と一緒に勉強をする教育ロボット、高齢化社会に向け独り暮らしのお年寄りの相手をしてくれるロボットなど多彩だ。
情報通信省は、ニュースや天気予報、料理情報を提供し、カラオケの機能まである家庭用ロボットを製作、来年中の商品化を目指している。
一方、国防省もロボット開発に力を入れており、陸軍は今夏、軍事用ロボットの3段階発展計画をまとめ、国防科学研究所(ADD)と共同研究チームを立ち上げた。計画では2015年までに地雷探知・除去などの機能をもつ偵察ロボット、2020年までに戦闘ロボット、2025年までに火炎放射器を搭載した軍事ロボットの開発が予定されている。(ソウル
久保田るり子)
IZA
これは メッセージ 1 (aASAYAN さん)への返信です.
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