Re: 「円安陰謀説」の影に米国あり?
投稿者: kohshien21c 投稿日時: 2006/10/28 21:47 投稿番号: [32141 / 38959]
>ところが、不思議なことに、こうした圧力はほとんど見られません。先月、シンガポールで開かれた先進7カ国(G7)財務長官会議でも円安問題が特別議題に上るという予想を破り、議題にも上りませんでした。
当たり前だろ。対ドルレートの120円前後は過去数年で何度かある。10円から20円幅で動いているだけで、通常の為替市場における動き。
>米国が中国人民元に対しては「切り上げ」を叫んでいるのと対照的です。
円は国際通貨であり為替レートは固定管理されてない。人民元は固定レートに近い管理された通貨で国際通貨でなく、中国の輸出に有利なレートを設定している。人民元は10年前から米国から切上げ要求され今に始まった問題ではない。そういう円と元を比べることこそナンセンス。韓国銀行の幹部というのはバカだね。
>韓国銀行の幹部や外国系投資銀行のエコノミストたちは皆「米国が黙認しているのでない以上、ミステリーのような円安が続くはずがない」と口をそろえます。
ミステリーでも何でもない。上に書いたと同様、為替市場の自然な動き。そんなことが分からないから韓国は通貨危機起こしたのだろ。
>それなりの根拠もあります。米国と日本が最近蜜月関係にあることは、周知の事実です。
バカバカしい。何の根拠にもならない。
このシン・ジウン記者も為替について何も知らないようだ。
これは メッセージ 32131 (japanese_chosun さん)への返信です.
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