「円安陰謀説」の影に米国あり?
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2006/10/28 16:36 投稿番号: [32131 / 38959]
「円安の影に米国あり」。円のウォンに対する価値が二十数年ぶりに最も低い水準に下がったことを受け、金融専門家の間では「円安陰謀論」がささやかれています。
米国が円安を黙認しているというのです。
実際、最近の円安には不自然なものがあります。円安でトヨタ自動車などの日本製品はドル表示価格が下がり、世界市場で飛ぶように売れています。以前なら、米国が日本に対し円を切り上げろと強い圧力をかけていたところです。
ところが、不思議なことに、こうした圧力はほとんど見られません。先月、シンガポールで開かれた先進7カ国(G7)財務長官会議でも円安問題が特別議題に上るという予想を破り、議題にも上りませんでした。米国が中国人民元に対しては「切り上げ」を叫んでいるのと対照的です。
ここから「円安陰謀説」が出てきました。韓国銀行の幹部や外国系投資銀行のエコノミストたちは皆「米国が黙認しているのでない以上、ミステリーのような円安が続くはずがない」と口をそろえます。
それなりの根拠もあります。米国と日本が最近蜜月関係にあることは、周知の事実です。ブッシュ・小泉時代に本格化した日米の蜜月関係が安倍政権発足後にも続いているのです。
そのせいか、日米通商問題も影を潜めています。トヨタが米国でGMとフォードを打ちのめしても、米国政府は静かです。そのおかげで、日本製品と競争する韓国経済だけが被害を受けています。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/10/18/20061018000032.html東京・月島で考える韓日の二極化問題
私が住んでいる「月島」一帯は東京の灰色地帯だ。にぎやかな繁華街・銀座が属する中央区にあるが、昔から庶民が暮らすいわゆる「下町」の一部だ。韓国のピンデトックのように庶民があれこれ交ぜて食べる「もんじゃ焼き」を売る店が商店街を成している。銀座が「東京の光」なら、月島は「東京の陰」だ。
商店街を少し抜けると、お年寄りばかりが住んでいるような安くて黒い木造住宅が立ち並んでいる。庭もない。一目で貧しい町だというのが分かる。日本特有のだいだい色の木造の橋の下を流れる小川には、やはりだいだい色の日本式木船が停泊している。昔の日本映画に出てくる1960−70年代の風景から全く変わっていないのが月島だ。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/10/24/20061024000022.html
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