韓国の「現代自動車」いよいよ進出!

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輸出好調の現代車「ラヴィータ」

投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2006/10/28 10:49 投稿番号: [32130 / 38959]
国産車のうち国内で月に5台しか売れない車がある。 ロールスロイスやフェラーリのように数億ウォン台の最高級車ではなく、1000万ウォン(約120万円)台の小型車だ。

現代(ヒョンデ)自動車の5人乗りハッチバック「ラヴィータ」。 7月の1カ月間、わずか5台しか売れず、2000年以降の月間販売最低記録を更新した。 よく売れた8月も57台だった。

実際に良くない車なのか。 「ラヴィータ」は国内で不振だが、輸出(輸出名マトリックス)は好調だ。 今年1−9月に4万540台を輸出している。 ディーゼルエンジンを搭載し、9割以上がヨーロッパで売れている。 ハッチバックは大きな荷物を積むことができ、実用性を重視するヨーロッパで人気だ。

「ラヴィータ」は現代車の人気車種「アバンテXD」を基本に製作し、2001年3月から販売されている。 エンジン、変速機、シャーシが同じで、価格帯も1000万−1200万ウォンとアバンテ水準。

なのに、なぜ国内では売れないのか。 「韓国消費者がセダンを選むうえ、車高が高いラヴィータが韓国人の好みに合わないようだ」というのが業界関係者の説明だ。 このため中古車の価格も同じ価格帯の車種に比べて20−30%落ちる。
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=81224&servcode=300&sectcode=300



韓日合作演劇舞台で「喝采」俳優ナ・ジャミョンさん

23日夕方、東京新宿の紀伊国屋ホール。作品性と芸術性が認められた作品が公演されるこのホールにぎっしり詰めかけた日本人観客400人は、幕が降りても拍手を止めなかった。韓国と日本が共同製作した演劇『鯨島』は身ごもった母鯨を殺した捕鯨船漁夫家族の業報と不老草が生える島を占領しようとする彼らの貪欲がからみあって展開される作品だ。

演劇を見ていると独島(トクト、日本名竹島)をめぐる両国の対立が浮び上がる。両国の俳優5人がそれぞれ出演し、東族と西族に分かれて争う姿がおだやかではない韓日関係とも似ている。多少硬いストーリーだが、観客たちは美しいメロディーと歌をたっぷり堪能した。

この雰囲気を作った主人公はナ・ジャミョンさん(38)。ナさんは劇の中心と同時に話を解いて行く海霊の役を演じ、ミュージカル俳優出身らしく訴える力にあふれ、7曲の歌を歌って観客たちの喝采を浴びた。

彼女は「韓国と日本国民に『他人を悲しませれば後で本人の目からもっとつらい涙が出る」というメッセージと鯨という媒体を通じて「自然を破壊すれば結局その弊害は人間に返ってくる」という人類の共同価値を知らせたかった」と言った。演劇を通じて両国民の間の理解を深める触媒になったらこれ以上願うものなしだと話した。

ナさんは1988年、劇団架け橋でミュージカル『ファンタスティック』のヒロインルイザ役でデビューしてから日本に渡った「日本進出1号」の役者だ。

優雅できゃしゃな体つきだが、大きな声量で日本内では「小さな巨人」と呼ばれて固定ファンも多い.来年3.1節には花とろうそくパフォーマンスで慰安婦のおばあさんたちを慰労し、4月にはインディアン女性たちの苦難の生を描いた『レッズシスターズ(インディアン保護区域の姉妹たち)』を製作、出演することになっている。ナさんは「社会的メッセージが盛り込まれた作品を通じて韓国と日本、ひいては全世界の国民が互いを理解することができる契機を作ろうというのが役者としての私の夢」と言った。

東京=金玄基(キム・ヒョンギ)特派員 <luckyman@joongang.co.kr>
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=81125&servcode=400&sectcode=420
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