利益が出るといいね。
投稿者: kuro1994_reds 投稿日時: 2006/10/27 23:47 投稿番号: [32128 / 38959]
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/10/23/20061023000019.html
最近、厚板(船舶の建造に使われる厚い鉄板)の価格をめぐり造船業界と鉄鋼業界の対立が激化しているなか、造船業界が東国製綱に対し、厚板価格の引き上げを撤回するよう求めた。
これに対し、東国製綱側は、原料価格の上昇を理由に、難色を示している。
韓国造船工業協会は18日、現代重工業、サムスン重工業、大宇造船海洋など造船大手3社の幹部を集め、緊急対策会議を開き「価格引き下げ要求が受け入れられない場合、東国製綱の鉄鋼製品の購買比率を縮小し、中国産厚板の輸入を拡大するなど対応策を取る」と22日、発表した。
東国製綱は13日、スラブ(鉄鋼の原材料)の国際価格上昇を受け、厚板価格を1トンあたり58万5000ウォン(約7万2400円 )から63万5000ウォン(約7万8600円)に引き上げた。
造船工業協会関係者は「国内造船業界の年間厚板使用量は550万トンであり、このうち東国製綱が150万トンを供給している」とし「東国製綱の価格引き上げは、造船業界の収益性に致命傷を与える」と主張した。
造船業界は、国内の厚板価格が国際価格を大幅に上回るうえ、造船業の競争力悪化につながると主張している。
また、日本の鉄鋼業界は、韓国の造船会社に1トンあたり600ドルで輸出していながら、自国の造船会社には1トンあたり500ドルで販売するなど後方産業として支援する役割を果たしているが、韓国メーカーそうでないというのも造船業界の不満だ。
これに対し、東国製綱側は、造船業界の要求に難色を示している。東国製綱関係者は、「スラブを100%輸入している我が社の立場としては、スラブ価格の上昇にこれ以上耐えられず、価格を引き上げた」とし「東国鉄鋼は、造船業界が厳しかったとき、海外輸出を全面中断して製品を供給するなど韓国の造船業界を支援してきた」と反発している。
キム・ドクハン記者
受注を誇られてもね。難しいものを作ると日本にお金が入ってくる仕組みなんですけどね。
これは メッセージ 32127 (japanese_chosun さん)への返信です.
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