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最新リサイクル施設ニダ

投稿者: sonic_8808 投稿日時: 2006/10/27 21:27 投稿番号: [32125 / 38959]
故障頻発で稼働率低迷…最先端工場の実態

全羅北道井邑ハボク洞第2産業団地内の廃ビニール処理工場。
営農の過程で発生したビニールのゴミをリサイクルし、プラスチックの原料にしている工場だ。
年間の処理能力が1万2000トンと、普通の2倍に及ぶ。
特に、世界初のウオータージェット技術を導入するなど最先端の工場として有名だ。
環境部傘下の韓国環境資源公社が4年間111億ウォン(13億8639万円)を投入し、
李致範(イ・チボム)環境部長官が社長に在職していた2004年11月に完成した。

このような立派な工場の運営実績はどうか。26日、国会環境労働委員会の孟亨奎(メン・ヒョンギュ)
議員が公開した資料によると、井邑の廃ビニール処理工場は2004年12月に正式に稼動を始めて以来、
2006年8月まで21カ月間、674回も設備の故障により生産が中断されている。
1カ月平均32回以上、ほとんど毎日故障していることになる。

頻発する故障により、稼働率も急減している。昨年、この工場の廃ビニール処理の実績は、
当初の目標の59.8%(7180トン)にしかならなかった。
リサイクル原料の生産量も53.7%(1291トン)にしかならず、実際に売却された量は707トンと、
目標値の30%にとどまった。

資料を公開した孟亨奎議員側は「口ばかりの最先端で、実際にはまともに稼動もできない無用の長物」とし、
「環境資源公社と、当時の李致範社長に責任がある」と主張した。
2003年末に行われた最初のテスト稼動のときから故障が発生し、 9カ月も竣工を遅らせ、
正式な稼動の後も故障が頻発した。「設備に深刻な欠陥がある」という内部の指摘が相次いだが、
当時の経営陣は「職員の機械の操作が未熟なため」とし、施工をしたSK建設に「免罪符」を渡したということ。
李致範環境部長官は2003年10月から今年3月初めまで、韓国環境資源公社の社長に在職していた。

http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/10/27/20061027000015.html
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