Re: トピずれですが①
投稿者: samurai_06_japan 投稿日時: 2006/10/23 20:46 投稿番号: [32031 / 38959]
これ、ネタですかね?(苦笑)
>アメリカは自国で余っている
>型遅れの武器を日本に売り付ける
えーっと・・・
日本の兵器体系、ほぼ米国と同一Verなんですが・・・
*場合によっては、自国標準に直して、米国製より精度の高いものも多々有りますが・・・
>日本はアメリカの言い値で買う
言い値じゃないんですけど・・・(苦笑)
確かにライセンス料が絡む兵器は、米国での調達価格の2倍程するものもありますがね。
>つまり使えない武器を高値で買っているのである
それって、某バランサー国家・・・?(笑)
>日本は戦闘機や装甲車などなど自国で開発しているのだが武器の輸出などは行っていない
ま、確かに武器輸出3原則がありますから。
が、これって「武器輸出が出来ない」事じゃないんだけどね・・・
ま、現在は固守しているから、確かに配備単価は高い。
>結局はカタログ値の性能だけよくて
>実戦に使いにくい兵器ができてしまったりする
今のご時勢。
コンバット・プルーフ(戦場経験)が重要なのは確かだが。
その情報はかなりの精度で「共有」できるんだけどなぁ・・・
それに、他国の兵器体系の各種部品には、かなりの高率で「日本製品」含まれている事、知らないとか・・・?
>そして、軍事力最弱を決定付ける最も大きな要因は空母を持っていないことである
・・・・空母保有国って。
米国、英国、フランス、スペイン、タイ、ロシア、インド、ブラジル、イタリア、だけだけど・・・
曲がりなりにも、戦略・戦術打撃力を有する空母保有国は「米国海軍だけ」
フランスの「シャルル・ド・ゴール」が辛うじて「少しは攻撃に使える」程度(搭載機40機程度じゃね)
ロシアの「アドミラル・クズネツォフ」は実質「航空巡洋艦」だし。(戦術作戦機20機程度)
英国の「インヴィンシブル」級、イタリアの「ジュゼッペ・ガリバルディ」級は「ハリアー運搬艦(12機〜16機だけ)」だし。
ブラジルの「サン・パウロ」、スペインの「プリンシペ・デ・アストゥリアス」、タイの「チャクリ・ナルエベト」は正真正銘「軽空母」(6〜12機程度)
ふぅ〜〜ん・・・
とすると、米国に次ぐこの保有8カ国が「8強」なんだ(笑)
これは メッセージ 32011 (takigawamasuuji さん)への返信です.
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