予想通りの展開
投稿者: sonic_8808 投稿日時: 2006/10/14 19:11 投稿番号: [31868 / 38959]
どうなるサムスン?
米国でSRAMも談合容疑
ホーム > 経済 > 産業 記事入力 : 2006/10/14 16:00
どうなるサムスン?
米国でSRAMも談合容疑
米政府がDRAMに続きSRAMに対しても談合容疑の調査に乗り出した。調査結果によってはサムスン電子など世界の半導体大手が再び巨額の罰金を支払うことになる。
SRAM はDRAM同様電源が切れると保存された情報が消滅するが、DRAMよりも処理速度が速く価格もはるかに高価で主にパソコンやスーパーコンピュータのキャッシュメモリや通信用メモリとして使用される。SRAM市場は世界的に29億ドルに達し、サムスン電子、NEC、サイプレス、東芝などが生産している。
米国法務省は12日(現地時間)、SRAM業界の「反競争的行為」容疑を調査中と公式的に発表した。サムスン電子はこれに対してSRAM関連資料を提出する命令を受けた事実を認め、調査に全面的に協力することを明らかにしている。
金起弘(キム・ギホン)記者
朝鮮日報
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/10/14/20061014000025.html
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