韓国の「現代自動車」いよいよ進出!

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

ソニー苦戦で韓国メーカー大躍進

投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2006/09/29 14:46 投稿番号: [31585 / 38959]
  今月23日(現地時間)、米国カンザスの住宅で火事が起こった。電源を消して充電中だったソニーのノートパソコン「バイオ(VAIO)」から突然煙が上がると同時に火花が出たのだ。この家に住む主婦が消火器で消火を試みたが火は消し止められず、消防隊まで出動した。現地では最近問題になっているソニーの不良電池が原因であるのか、詳しい調査を行っている。

  2次電池(充電で使う電池)で世界2位の日本のソニーが品質不良で厳しい試練に直面している。ソニーが苦戦する間、サムスンSDI、LG化学など国内メーカーが積極的にシェアを拡大している。

◆不良電池で苦戦するソニー

  ソニーは現在、デルとアップルコンピューターに納品した590万個のノートパソコン用電池を大量リコール(無償修理)している。これらの会社に納品した電池が発火したり、触ることができないほど過熱する事態が相次いでいるからだ。ソニーはリコール費用が2000億ウォン(約248億円)以上になると見込んでいる。

  問題の電池は、2004年1月から06年2月に製造されたリチウムイオン電池だ。この電池は、内部に発火性の強い液体が圧縮されており、製造過程で微量の金属粉がこの液体に混合して過熱現象が起こるものと分析された。

  ソニーは「デルとアップルに納品した電池以外は問題はない」と主張している。しかし、最近、東芝がソニー製電池34万個をリコールしたと発表しており、ソニー製電池を搭載したレノボのノートパソコンからも火災が起こるなど問題が次第に大きくなっている。

  メーカーとしては、外国人CEO(最高経営者)を迎えるなど米国式経営方式を導入したソニーの体質改善の試みがかえって技術力を低下させたという分析が出ている。短期業績を重視するあまり、品質管理に問題が起こったという指摘だ。業界関係者は「ソニーは、電池製作時に発生する金属粉を除去する吸入工程を省いていると聞いている」と指摘した。

◆韓国メーカーが大躍進  

  韓国国内では、まだ電池火災事故が報告されていない。ソニー・コリアは「国内のノートパソコン・メーカーには電池を供給しておらず、携帯電話用の電池を一部納品しているだけ」と話しており、海外で発生した爆発事故については、それほど心配することはないと主張している。しかし、ソニーは1カ月に5000台の自社製ノートパソコンを韓国で販売しており、事故の可能性を完全に排除することはできない。

  ソニーが苦戦する間、サムスンSDI、LG化学など国内メーカーが躍進し、大逆転した。世界2次電池市場は2000年初めにサンヨー、ソニー、松下、日立など日本メーカーが市場の95%を占めていたが、最近では状況が異なっている。

  サムスンSDIは27日、「忠清南道天安工場のリチウム電池生産量が単一企業としては世界で初めて月3400万セル(Cell=電池を数える単位)を超えた」と発表した。今年初めに生産量が月2200万セルだった点を考慮すると、9カ月の間に生産量が55%増加したことになる。

  ノートパソコンに使用される電池は通常、10個程度のセルを組み立てて製造される。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/09/28/20060928000060.html
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)