「韓国、経済は強いが、
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2006/09/26 13:23 投稿番号: [31512 / 38959]
国際経験・国家イメージは弱い」
「狭い国土、少ない人口に比べて経済は強いが、国際経験が少なく、国家イメージが弱い」。韓国貿易協会が25日発刊した「208の経済・貿易・社会指標で見た大韓民国2006」の韓国自画像だ。
貿易協会が国連・世界貿易機関(WTO)・経済協力開発機構(OECD)・世界銀行などの資料を総合したこの報告書によると、韓国は国土面積(世界223カ国のうち108位)と人口(27位)に比べて、経済規模(11位)・貿易規模(12位)は高い順位となった。
世界シェア1位品目数は59件(17位)、世界100大ブランドに入る企業は三星(サムスン)・現代(ヒョンデ)・LGの3社(8位)だった。 500大企業には三星電子・LG電子・現代(ヒョンデ)自動車など12社(12位)が含まれた。
産業分野別に船舶、DRAM半導体、薄膜トランジスター液晶表示装置(TFT−LCD)、航空会社貨物運送などが昨年に続いて今年も世界1位を守った。 粗鋼・化学繊維・自動車・タイヤ生産量と産業用ロボット保有台数は世界5位圏だった。
‘情報技術(IT)強国’という地位も維持している。 超高速インターネット加入者数が世界1位であり、インターネット利用者数は世界6位、人口100人当たりのPC保有台数は54.5台で世界15位だった。 これに伴い国家情報化指数は昨年の6位から今年は3位に上がった。
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=80212&servcode=300§code=300
太極旗の屈辱
駐リビア韓国大使館は空港に間違った太極旗が掲揚されているという事実が分かってからも放置していたことが確認された。
ミティガ空港の査閲台に掲揚された太極旗はリビア側が製作したもので、太極の青、赤の位置と卦(ケ)の模様だけ似ていて、国旗の大きさと比率、太極の大きさ、卦の比率や間隔などがまちまちな粗雑なものだ。
太極旗の横と縦の割合は3対2、太極の直径は縦の半分で、卦の間隔は円直径の24分の1ずつで描くことになっている。
しかし、リビア側が製作したこの太極旗は横の比率が長すぎるだけでなく、太極も大きすぎる。さらに、太極の枠と卦の直線は定規もあてずに描いたように曲がった状態だった。
首相室関係者は「もともと、駐リビア大使館で正当な太極旗を提供したが、リビア側が自国の国旗より大きいため『掲揚することができない』と言った」とし、「空港に掲揚された太極旗はリビア側が直接手描きで作ったもの」と明らかにした。
しかし、国内で多様な大きさの太極旗が製作されている点を考えれば、駐リビア大使館の対応は安易だったと指摘されてもしかたがない。
http://japan.donga.com/srv/service.php3?biid=2006092570618
「狭い国土、少ない人口に比べて経済は強いが、国際経験が少なく、国家イメージが弱い」。韓国貿易協会が25日発刊した「208の経済・貿易・社会指標で見た大韓民国2006」の韓国自画像だ。
貿易協会が国連・世界貿易機関(WTO)・経済協力開発機構(OECD)・世界銀行などの資料を総合したこの報告書によると、韓国は国土面積(世界223カ国のうち108位)と人口(27位)に比べて、経済規模(11位)・貿易規模(12位)は高い順位となった。
世界シェア1位品目数は59件(17位)、世界100大ブランドに入る企業は三星(サムスン)・現代(ヒョンデ)・LGの3社(8位)だった。 500大企業には三星電子・LG電子・現代(ヒョンデ)自動車など12社(12位)が含まれた。
産業分野別に船舶、DRAM半導体、薄膜トランジスター液晶表示装置(TFT−LCD)、航空会社貨物運送などが昨年に続いて今年も世界1位を守った。 粗鋼・化学繊維・自動車・タイヤ生産量と産業用ロボット保有台数は世界5位圏だった。
‘情報技術(IT)強国’という地位も維持している。 超高速インターネット加入者数が世界1位であり、インターネット利用者数は世界6位、人口100人当たりのPC保有台数は54.5台で世界15位だった。 これに伴い国家情報化指数は昨年の6位から今年は3位に上がった。
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=80212&servcode=300§code=300
太極旗の屈辱
駐リビア韓国大使館は空港に間違った太極旗が掲揚されているという事実が分かってからも放置していたことが確認された。
ミティガ空港の査閲台に掲揚された太極旗はリビア側が製作したもので、太極の青、赤の位置と卦(ケ)の模様だけ似ていて、国旗の大きさと比率、太極の大きさ、卦の比率や間隔などがまちまちな粗雑なものだ。
太極旗の横と縦の割合は3対2、太極の直径は縦の半分で、卦の間隔は円直径の24分の1ずつで描くことになっている。
しかし、リビア側が製作したこの太極旗は横の比率が長すぎるだけでなく、太極も大きすぎる。さらに、太極の枠と卦の直線は定規もあてずに描いたように曲がった状態だった。
首相室関係者は「もともと、駐リビア大使館で正当な太極旗を提供したが、リビア側が自国の国旗より大きいため『掲揚することができない』と言った」とし、「空港に掲揚された太極旗はリビア側が直接手描きで作ったもの」と明らかにした。
しかし、国内で多様な大きさの太極旗が製作されている点を考えれば、駐リビア大使館の対応は安易だったと指摘されてもしかたがない。
http://japan.donga.com/srv/service.php3?biid=2006092570618