韓国の「現代自動車」いよいよ進出!

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半導体“日韓戦”再び 

投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2006/08/14 00:16 投稿番号: [30772 / 38959]
政治的にアメが韓国切捨てに動いているからな、今のウォン高もそうだろうし 韓米同盟解消と同時に外資が撤退、半外資企業のサムスンも海外に本社を移転する。
反財閥、反日、そして親日の子孫の財産没収(財閥潰し)

韓国はもうすぐ終わる。世界はそれを待っている。

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半導体“日韓戦”再び   フラッシュメモリー市場急拡大

  携帯音楽プレーヤーやデジタルカメラ用に需要が急拡大している半導体「NAND(ナンド)型フラッシュメモリー」。最近では、パソコンの大容量記憶媒体の主役であるハードディスク駆動装置(HDD)の領域にも踏み込めるほど性能が向上してきた。この成長市場でリードするのは、サムスン電子を筆頭とする韓国勢。これに対し、DRAM(記憶保持動作が必要な随時書き込み読み出しメモリー)戦争で韓国に敗退した日本勢も、東芝を中心に積極投資を進めており、さらなる競争激化は必至だ。

≪広がる用途≫

  ソニーが発売した小型携帯パソコン「VAIO(バイオ)typeU」には、HDDの代わりに16ギガバイトのフラッシュメモリーが搭載されている。ソフトの起動時間がHDDタイプより3〜6倍速くなったほか、消費電力が少なくなったことで駆動時間も15%伸びた。

  HDに比べてまだ割高なフラッシュだが、大容量化が進んだことで用途がさらに拡大。家庭用のビデオカメラなどにも導入が進み、iPod(アイポッド)などの携帯音楽プレーヤーでは「すでにHDDからフラッシュに『主役交代』した」(電機関係者)とまで言われるほどだ。

  また、パソコンでもモバイル分野中心にフラッシュの採用が進む。HDDメーカーの米シーゲイト・テクノロジーなど数社は来春にも、フラッシュとHDDを両方搭載した「ハイブリッド(混合型)HDD」を発売する。これは、来年1月に米マイクロソフトが発売を予定している次期基本ソフト(OS)「ウィンドウズ・ビスタ」に対応した動きだ。ビスタには処理を高速化する機能が盛り込まれている。一定の記憶領域をフラッシュに振り分けることで、ハードディスクにかかる負荷を軽減するのだ。

≪DRAMは敗北≫

  東芝はNAND型の世界市場規模が平成20年には、昨年の2倍の2兆6000億円にまで拡大すると予測する。フラッシュは数ある半導体の中でも最も成長が期待される分野で、注目度が高い。

  日本はDRAM戦争で韓国に敗退した苦い経験があるが、NAND型は昭和62年に東芝が開発した技術で、今回のフラッシュ戦争では一層力が入る。8月に、四日市工場内にNAND型の4棟目の工場を着工し、20年度には岩手県北上市を軸に5棟目の工場建設を検討中。投資総額は20年度までの3年間で1兆円を超す見通しだ。

  無論、サムスン電子も負けてはおらず、2012年(平成24年)までに総額330億ドル(約3兆8000億円)を投じて生産ラインを順次新設する計画だが、かなりの部分をNAND型が占めるものとみられる。

  増産に伴い、フラッシュの価格は加速度的に下落しており、「年間で4〜5割程度下落するのでは」(半導体メーカー)と体力勝負の領域に入りつつあるが、価格下落が用途拡大につながっているという一面もある。フラッシュメモリーはかつてのDRAM戦争の様相を呈してきた。

産経新聞
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