ホンダの小型ハイブリッド車
投稿者: melancholy_night 投稿日時: 2006/02/23 19:23 投稿番号: [28376 / 38959]
ホンダが100万円台のハイブリッド車を作るというウワサ。冗談かと思ったがどうやら本気モードらしいです。桁はずれの燃費を実現しそうですね。
現代クリックと同程度の車格かな?
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20060222AT1D2002S21022006.html
ホンダ、低価格ハイブリッド車・フィットに導入
ホンダは2007年度にも小型の低価格車「フィット」にガソリンエンジン・電気モーター併用のハイブリッド車を導入、世界で販売する。現在のハイブリッド車はトヨタ自動車を含めて中・大型車が中心で、価格は200万円以上。ガソリン高から世界で小型車シフトが進むなか、ホンダは初の100万円台を実現、大型車志向のトヨタと戦略の違いを打ち出し追撃する。ガソリン車との価格差も従来の半分以下の20万円程度に縮める計画で、ハイブリッド車普及に弾みがつきそうだ。
現行のフィット(排気量1300―1500cc)の全面改良に合わせ、ハイブリッド車を設定する。1000cc級エンジンを開発し、モーターなどと組み合わせて主力工場の鈴鹿製作所(三重県鈴鹿市)で生産。欧米に輸出し、中国などアジアでの販売も検討する。
http://car.nikkei.co.jp/news/business/index.cfm?i=20060223c2001c6
【ゼスト会見 一問一答】「軽からの撤退も考えたが…」 ホンダ 福井威夫社長
2006年2月23日(木)、ホテル イースト21東京(東京都江東区)で開かれたホンダ「ゼスト」発表会見での福井威夫社長の一問一答は以下の通り。
―― 一部報道で「フィット」のハイブリッド車を販売するとあったが本当か
次期「フィット」については現段階では申し上げられない。昨年から私が繰り返しているのは、ハイブリッド車が広く普及するにはコストの課題をクリアしなければいけないということ。それは簡単ではなく、ホンダも高い目標を掲げて実現しようとしている。「フィット」でハイブリッド車を出すということはまだ決定していない。
――メーカーとして小さなクルマの販売が増えると、収益力に陰りが出るのではないか
小さいクルマの販売台数が増えていることは否めない。軽自動車が私たちにとって大変重要なカテゴリーだと認識している。引き続き力を入れていきたい。収益性については、小さいクルマだからダメだとは思っていない。
■ ここから先、会見後の記者団とのやりとり
――なぜ今、このタイミングで新型の軽乗用車を投入したのか
現在、ホンダの軽乗用車の主力モデルは「ライフ」だが、「ゼスト」とすみ分けができると思う。「ライフ」は女性のお客様が多いので、もう少し幅広いお客様を取り込みたい。
――ホンダにとっての軽乗用車の位置づけは
数年前には軽から撤退することも考えていたが、現段階ではまったくそういうことは頭にない。ホンダが毎年80万台から90万台のクルマを売っていく中で、軽の品揃えは非常に重要になる。国内市場で軽乗用車の販売台数は全体の33%を占めている。ホンダとしてもその割合に近い数字は必要で、達成できなければ、業界並みではないということだ。
――ハイブリッド車普及にはどれくらいのコスト削減が必要か
ホンダには「シビック」と「アコード」、それから「インサイト」という3車種のハイブリッド車がある。「シビック」クラスの燃費を考えると、普通車との価格差が20万円程度に収まらなければ購入するメリットが感じにくい。現段階ではまだそこまでいっておらず、生産設備、開発面も含めて努力している。ホンダのハイブリッドシステムの場合、色々と試してみたが、小さいクルマに搭載した方が合っているようだ。
――今春から販売チャンネルを統合する
3月1日から販売チャンネルの統合により、大都市圏での販売網は強化される。「ゼスト」の投入により確実に販売台数が増えるだろう。販売チャンネルの統合は、お客様のことを考えて実行した。もちろんプラス面、マイナス面はある。ひとつの販社の規模が大きくなる方がクルマを仕入れたり、試乗車を入れる時のコストなどでメリットがある。
――ホンダ労組が一律1000円の賃上げを要求しているが
単年度で収益が出ても、いったん要求通りにベア(ベースアップ)を認めてしまっては、もう下げられない。国際競争力の面からも考えなければならない。今のレベルで1000円のベアを要求されても……。1000円のベア負担は、ボーナス分を含めると年1万7000―1万8000円にもなってしまう。業績をに
現代クリックと同程度の車格かな?
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20060222AT1D2002S21022006.html
ホンダ、低価格ハイブリッド車・フィットに導入
ホンダは2007年度にも小型の低価格車「フィット」にガソリンエンジン・電気モーター併用のハイブリッド車を導入、世界で販売する。現在のハイブリッド車はトヨタ自動車を含めて中・大型車が中心で、価格は200万円以上。ガソリン高から世界で小型車シフトが進むなか、ホンダは初の100万円台を実現、大型車志向のトヨタと戦略の違いを打ち出し追撃する。ガソリン車との価格差も従来の半分以下の20万円程度に縮める計画で、ハイブリッド車普及に弾みがつきそうだ。
現行のフィット(排気量1300―1500cc)の全面改良に合わせ、ハイブリッド車を設定する。1000cc級エンジンを開発し、モーターなどと組み合わせて主力工場の鈴鹿製作所(三重県鈴鹿市)で生産。欧米に輸出し、中国などアジアでの販売も検討する。
http://car.nikkei.co.jp/news/business/index.cfm?i=20060223c2001c6
【ゼスト会見 一問一答】「軽からの撤退も考えたが…」 ホンダ 福井威夫社長
2006年2月23日(木)、ホテル イースト21東京(東京都江東区)で開かれたホンダ「ゼスト」発表会見での福井威夫社長の一問一答は以下の通り。
―― 一部報道で「フィット」のハイブリッド車を販売するとあったが本当か
次期「フィット」については現段階では申し上げられない。昨年から私が繰り返しているのは、ハイブリッド車が広く普及するにはコストの課題をクリアしなければいけないということ。それは簡単ではなく、ホンダも高い目標を掲げて実現しようとしている。「フィット」でハイブリッド車を出すということはまだ決定していない。
――メーカーとして小さなクルマの販売が増えると、収益力に陰りが出るのではないか
小さいクルマの販売台数が増えていることは否めない。軽自動車が私たちにとって大変重要なカテゴリーだと認識している。引き続き力を入れていきたい。収益性については、小さいクルマだからダメだとは思っていない。
■ ここから先、会見後の記者団とのやりとり
――なぜ今、このタイミングで新型の軽乗用車を投入したのか
現在、ホンダの軽乗用車の主力モデルは「ライフ」だが、「ゼスト」とすみ分けができると思う。「ライフ」は女性のお客様が多いので、もう少し幅広いお客様を取り込みたい。
――ホンダにとっての軽乗用車の位置づけは
数年前には軽から撤退することも考えていたが、現段階ではまったくそういうことは頭にない。ホンダが毎年80万台から90万台のクルマを売っていく中で、軽の品揃えは非常に重要になる。国内市場で軽乗用車の販売台数は全体の33%を占めている。ホンダとしてもその割合に近い数字は必要で、達成できなければ、業界並みではないということだ。
――ハイブリッド車普及にはどれくらいのコスト削減が必要か
ホンダには「シビック」と「アコード」、それから「インサイト」という3車種のハイブリッド車がある。「シビック」クラスの燃費を考えると、普通車との価格差が20万円程度に収まらなければ購入するメリットが感じにくい。現段階ではまだそこまでいっておらず、生産設備、開発面も含めて努力している。ホンダのハイブリッドシステムの場合、色々と試してみたが、小さいクルマに搭載した方が合っているようだ。
――今春から販売チャンネルを統合する
3月1日から販売チャンネルの統合により、大都市圏での販売網は強化される。「ゼスト」の投入により確実に販売台数が増えるだろう。販売チャンネルの統合は、お客様のことを考えて実行した。もちろんプラス面、マイナス面はある。ひとつの販社の規模が大きくなる方がクルマを仕入れたり、試乗車を入れる時のコストなどでメリットがある。
――ホンダ労組が一律1000円の賃上げを要求しているが
単年度で収益が出ても、いったん要求通りにベア(ベースアップ)を認めてしまっては、もう下げられない。国際競争力の面からも考えなければならない。今のレベルで1000円のベアを要求されても……。1000円のベア負担は、ボーナス分を含めると年1万7000―1万8000円にもなってしまう。業績をに
これは メッセージ 28361 (imp_mania_jk さん)への返信です.