水素圧縮機、能力15倍
投稿者: koshien21c 投稿日時: 2006/02/20 16:37 投稿番号: [28325 / 38959]
日立インダストリイズは、燃料電池車の水素ステーション向けに圧縮能力が従来製品比で15倍の水素圧縮機を開発した。トラックで運ぶ水素を殆ど残らずステーションの貯蔵タンクに充填でき、自動車により多くの水素を充填できる。国内の水素ステーション等で実証試験にはいり、2007年度の実用化を目指す。
価格は当初1億円以上になる見通し。燃料電池車が本格普及すると言われる2020年には一基3千万円程度に抑えられると見ている。
燃料電池車開発のメーカーの大半は、圧縮した気体水素を使っている。トヨタ、日産、ホンダ、三菱のほか独ダイムラークライスラー、米フォードもそうだ。液体水素で開発を進めているのは、独BMWと米GMの二社となっている。
水素ステーションは現在、首都圏に10ヶ所、大阪市など他の地域に2ヶ所ある。現在一日に9台が利用する水素ステーションでは、一立方メートルの充填に372円かかる。これが一日72台になると同70円まで下げられる。最終的には同40円にするのが各社の目標だ。この価格に下げるには500万台まで燃料電池車が普及する必要がある。
安全性については、各社とも実験を繰り返して確認している。清水建設は爆発実験を繰り返し、水素ステーションの安全設計に向けて技術開発を進めている。
2月17日付、日経産業新聞一面
韓国では掛け声だけでまだなんだろうな。そのうちハイブリットカーのようにパクリで対処するのだろうか。しかし、水素ステーションや燃料電池車はパクリでは危険すぎるぞ。
韓国メーカーが対応できねば、2020年過ぎには韓国自動車業界はアボーン。恐らく、日本や欧米メーカーに吸収合併されている可能性も。
これは メッセージ 1 (aASAYAN さん)への返信です.
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