実は売れている「HYUNDAI」
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2006/02/07 14:03 投稿番号: [28191 / 38959]
日本人がこんなに“純愛好き”だったことを思い出させてくれたのは、韓国の人たちじゃないかしら。オバサマのヨン様熱に火をつけた『冬のソナタ』にはじまり、イ・ビョンホンの甘いマスクにとろけた『美しき日々』。そして両ドラマのヒロイン、ジウ姫の柔肌にオジサマまでもがトキメいて、一昨年来の韓流ブーム、純愛ブームは、日韓両国に約3000億円もの経済効果をもたらしたのだとか。
そんな流れの中、韓国の自動車メーカーであるヒュンダイは…というと、残念ながらそのブームに乗っていくことはできず、昨年の日本販売実績は2500台にとどまっている。輸入車全体におけるシェアがわずか0.86%というのは、韓流ブームの盛り上がりから見たらちょっと寂しい数字だ。
ただし、世界的に見ると話は別で、2004年の世界販売台数は318万台、ランキングは8位と、その躍進ぶりはかつての日本メーカーを見ているよう。そして2005年には世界販売台数は355万台、全米ディーラー協会による顧客満足度調査では、レクサス、トヨタに次いで3位になった。アメリカではヨン様よりレオ様(プリウスのイメージキャラクター)の方が人気なのは当然としても、ヒュンダイが最大の武器として掲げる“バリューフォーマネー”、つまり高品質を低価格で、というコンセプトがアメリカ人の心を掴んだらしい。
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