溶接では真先に習う欠陥サルファクラック?
投稿者: utukesai03 投稿日時: 2006/01/17 07:32 投稿番号: [28000 / 38959]
>>
普通クラック(ひび割れ)は集中応力が掛かるコーナー(角っこ)から出始める。
しかしこの韓国鋼板は溶接部分の中から発生する。
何度やっても、鋼板のロット(別の日に製造された)を替えても同じ現象がが起きる。>>
>以前に10万km走行するとハンドルやブレーキの溶接部が破損するという現代車で営業している個人タクシーのことがこのトピで紹介されましたがその原因を科学的に裏付けるもののようです。
現代車には致命的な欠陥があるということですね。>
これ戦前から知られており、溶接構造で恐れられていた現象ですね。
戦前、船の建造で、溶接が普及しなかった理由の一つですね。
戦争で大きく技術が進み溶接でも大丈夫に成ったと聞いています。
しかし、60年代まで日本でも苦労したみたいです。
硫黄成分が原因とか聞きました。
それで、サルファクラックと言ってたようですね。
成分とか製造方法とか溶接技術、溶接棒なんかの改良で克服されたと聞きます。
現在と言っても、30年以上前から日本では、まともに加工した溶接部は壊れないと言うのが、常識になったようですが。
日本のそれも定評のある自動車メーカーの技術で溶接して、それでは、どうしようもないですね。
尤も、機械には寿命があったほうが、商売には、都合良いのですがね。
ですが、壊れる場所が問題でしょう。
消耗品としても壊れていい場所でしょうか?
壊れても良いように設計してあるのでしょうか?
そういう設計ならば、問題ないですが・・・・
それより、まだそんな鋼材で、船などが作られているのでしょうか?
造船量世界一というなら、その他の橋や建物の例もあり、寒気が!!
これは メッセージ 27995 (nekomaru4 さん)への返信です.
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