自爆行為か、日本製反ロボットダンピング
投稿者: nigari1985 投稿日時: 2005/09/21 08:39 投稿番号: [26585 / 38959]
http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=200509201753251
日本製産業ロボット、反ダンピング課税が確定
2005/09/21 07:10
【ソウル21日聯合】主に自動車製造に使われている日本製の産業用ロボットに対し、反ダンピング関税を課すことが最終確定した。
財政経済部は21日、4月から反ダンピング関税を延期してきた日本製6軸垂直多関節ロボットに対し、2010年4月17日まで反ダンピング関税を賦課すると発表した。
メーカー別の関税率は、不二越が10.00%、川崎重工業が9.43%、安川電機が9.40%、ファナックが4.51%、その他のメーカーが9.03%。
今回の判定は、国内で産業用ロボットメーカーを生産する現代重工業が、日本製ロボットの輸入増加による被害を主張し、貿易委員会に調査を求めていたもの。
6軸垂直多関節産業用ロボットは、自動車生産工程での溶接、ハンドリングなどの作業に主に使われており、国内市場の規模は年間600億ウォン。
反ダンピング関税の課税が確定した日本のメーカー上位4社は、現代、起亜、GM大宇など国内の自動車メーカーに産業用ロボットを輸出しており、昨年は国内市場で53.3%のシェアを確保していた。
これに対し、この分野で2000年だけでも半分以上のシェアを持っていた国産ロボットは、日本製ロボットに押されシェアが30%台に落ち込んていた。
これは メッセージ 1 (aASAYAN さん)への返信です.
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