「幼い命のため」空港に戻る
投稿者: doronpa90 投稿日時: 2005/08/28 16:03 投稿番号: [26175 / 38959]
「子どもが高熱で危険な状況だったため、機首を再び仁川(インチョン)空港へ向けました」。25日午後3時10分、仁川国際空港を発ち米ロサンゼルスへ向かっていた大韓航空・KE017便の機内は、離陸から10分のごろ、ざわめき始めた。子どもが危篤状態で仁川空港へ戻る、という機長のアナウンスが流れたからだ。
乗客ウ某氏(33)と一緒に搭乗したイ某(4)さんは、航空機が原州(ウォンジュ)の上空を通過するごろ、高熱とともに意識が薄れる症状を見せはじめた。機長イ・ジョンフン氏などスチュワーデスは、応急手当てをした後、乗客の中に医師がいるかどうかを調べた。幸い医師がいて「状態が深刻」との診断が下された。機長は、即時に案内放送をした後、仁川空港へ機首を向けた。
反対する乗客もいなかった。機長は着陸に先立ち、燃料を捨てるため、江陵(カンルン)付近の海上へ向かった。離陸・着陸の際、全ての航空機には重さの制限があるが、仁川〜ロサンゼルス区間を運航するボーイング747の場合、離陸時の最大重量が388.7トンだが、着陸時の最大重量は285.7トン。着陸時の衝撃を減らすためだ。
したがって、仁川空港に着陸するため、飛行機の翼の付近に載せている約100トンの燃料を捨てた。その後、飛行機が仁川空港に着陸したのは、午後5時ごろ。イ某さんは空港内の医療センターに運ばれて治療を受けた後、意識を取りもどし、飛行機は再び給油した後、同午後6時ごろロサンゼルスへ向かった。
大韓航空は同措置のために捨てた燃料は約4000万ウォン(約400万円)分だと伝えた。さらに乗客の乗り継ぎや関連経費などを合わせると計5000万ウォンを上回る、とのこと。
姜甲生(カン・カプセン)記者 <kkskk@joongang.co.kr>
2005.08.26 19:30:14
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=67049&servcode=400§code=400 離陸して10分で引き返しを決定って事は・・・離陸前から発症してたって事でしょ。
バカ親の顔を見てみたいものだ。
これは メッセージ 1 (aASAYAN さん)への返信です.
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