韓国カトリック教会、黄教授の研究に反対
投稿者: melancholy_night 投稿日時: 2005/06/11 01:58 投稿番号: [24696 / 38959]
教会が反対しても韓国マンセーのほうが大事なのか?
韓国ってキリスト教国じゃなかったの?
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http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/06/04/20050604000003.html
ホーム > 社会 記事入力 : 2005/06/04 21:06
韓国カトリック教会、黄教授の研究に反対
韓国カトリック教会は4日、ソウル大学の黄禹錫(ファン・ウソク)教授の胚性幹細胞(ES細胞)研究は「人間の命の尊厳を無視したもの」とし、研究に反対する声明を発表した。
声明は、「黄教授の研究は、人間の生命体である細胞のクローンや破壊という反人間的な行為だ」とし、「クローン細胞とはいえ、明らかに人間の命だ。したがって、人間の細胞についての実験は人間の尊厳を無視した行為にほかならない」と強く非難した。
朝鮮日報
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http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/06/07/20050607000004.html
ホーム > 社会 記事入力 : 2005/06/07 07:34
カトリック教、「胚性幹細胞研究」に再度反対表明
韓国カトリック教界が黄禹錫(ファン・ウソク)教授の胚性幹細胞研究に改めて反対の立場を示した。
韓国カトリック教会の教理主教委員会と社会主教委員会は、今月4日付の声明を発表し、「人間の胚を研究や実験用として活用する行為は、人間のために人間を手段化し、人間の尊厳を冒とくする上、人間生命を破壊する非道徳的な行為」と批判した。
主教会議はこの声明で、胚性幹細胞研究を反対する理由として、▲人間生命体である胚のクローン作りと人間生命体の破壊といった反生命的な行為 ▲クローン人間が現われる可能性の増大 ▲女性が卵子提供など生物的にいくつかの機能だけを持つ道具になる可能性、などを取り上げた。
主教会議は「カトリック教会は難病で苦しんでいる患者の苦痛に目をそらしていない」とし、「難病の治療は胚性幹細胞ではなく、倫理的な論争がなく、安全性も卓越した成体幹細胞を利用すべきだ」と主張した。
主教会議は「可能だとして、何でもしても良いわけはない」とし、「可能ではあるが、やってはならないことを区別し、快く放棄する決断を下してこそ、生命科学は信頼や支持を得られるるだろう」と述べた。
キム・ハンス記者 hansu@chosun.com
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http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/06/08/20050608000028.html
ホーム > 社会 記事入力 : 2005/06/08 14:33
「2004韓国人の宗教と宗教意識」 儒教的性向、大幅減少
18歳以上の男女1500人を対象に宗教的性向について調査した結果、仏教的性向の輪廻説を除いたすべての宗教性向が減少の傾向を見せた。特に、儒教的性向が大幅に減少した。
宗教を持つ人と持たない人を含めた一般人を対象に、キリスト教的性向を左右する「創造説」について質問した結果、肯定的な回答は35.4%と20年前の1984年の調査結果に比べ10.7%ポイント減少し、「審判説」を肯定する比率(22.1%)も20年前に比べ12.4%ポイント減少した。
反面、仏教的性向を表す「輪廻説」を肯定する回答率は27.4%と20年前に比べ6.7%ポイント増加したが、「解脱説」を肯定した比率は29.9%と20年前に比べ19.5%ポイント減少したことが分かった。
儒教社会の家父長的特徴を示す「家庭内で最年長の男性が主導権を握ってこそ家庭の秩序が維持される」という意見に同意する回答(51.6%)は1984年の調査結果より18.1%ポイント減少した。
「男女有別」を意味する「夫の仕事と妻の仕事は区分するのが当然」という意見を肯定する回答(39.4%)は20年前に比べ33.5%ポイントも減少した。
朝鮮日報
韓国ってキリスト教国じゃなかったの?
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http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/06/04/20050604000003.html
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韓国カトリック教会、黄教授の研究に反対
韓国カトリック教会は4日、ソウル大学の黄禹錫(ファン・ウソク)教授の胚性幹細胞(ES細胞)研究は「人間の命の尊厳を無視したもの」とし、研究に反対する声明を発表した。
声明は、「黄教授の研究は、人間の生命体である細胞のクローンや破壊という反人間的な行為だ」とし、「クローン細胞とはいえ、明らかに人間の命だ。したがって、人間の細胞についての実験は人間の尊厳を無視した行為にほかならない」と強く非難した。
朝鮮日報
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カトリック教、「胚性幹細胞研究」に再度反対表明
韓国カトリック教界が黄禹錫(ファン・ウソク)教授の胚性幹細胞研究に改めて反対の立場を示した。
韓国カトリック教会の教理主教委員会と社会主教委員会は、今月4日付の声明を発表し、「人間の胚を研究や実験用として活用する行為は、人間のために人間を手段化し、人間の尊厳を冒とくする上、人間生命を破壊する非道徳的な行為」と批判した。
主教会議はこの声明で、胚性幹細胞研究を反対する理由として、▲人間生命体である胚のクローン作りと人間生命体の破壊といった反生命的な行為 ▲クローン人間が現われる可能性の増大 ▲女性が卵子提供など生物的にいくつかの機能だけを持つ道具になる可能性、などを取り上げた。
主教会議は「カトリック教会は難病で苦しんでいる患者の苦痛に目をそらしていない」とし、「難病の治療は胚性幹細胞ではなく、倫理的な論争がなく、安全性も卓越した成体幹細胞を利用すべきだ」と主張した。
主教会議は「可能だとして、何でもしても良いわけはない」とし、「可能ではあるが、やってはならないことを区別し、快く放棄する決断を下してこそ、生命科学は信頼や支持を得られるるだろう」と述べた。
キム・ハンス記者 hansu@chosun.com
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「2004韓国人の宗教と宗教意識」 儒教的性向、大幅減少
18歳以上の男女1500人を対象に宗教的性向について調査した結果、仏教的性向の輪廻説を除いたすべての宗教性向が減少の傾向を見せた。特に、儒教的性向が大幅に減少した。
宗教を持つ人と持たない人を含めた一般人を対象に、キリスト教的性向を左右する「創造説」について質問した結果、肯定的な回答は35.4%と20年前の1984年の調査結果に比べ10.7%ポイント減少し、「審判説」を肯定する比率(22.1%)も20年前に比べ12.4%ポイント減少した。
反面、仏教的性向を表す「輪廻説」を肯定する回答率は27.4%と20年前に比べ6.7%ポイント増加したが、「解脱説」を肯定した比率は29.9%と20年前に比べ19.5%ポイント減少したことが分かった。
儒教社会の家父長的特徴を示す「家庭内で最年長の男性が主導権を握ってこそ家庭の秩序が維持される」という意見に同意する回答(51.6%)は1984年の調査結果より18.1%ポイント減少した。
「男女有別」を意味する「夫の仕事と妻の仕事は区分するのが当然」という意見を肯定する回答(39.4%)は20年前に比べ33.5%ポイントも減少した。
朝鮮日報
これは メッセージ 24670 (sky_yamato2143 さん)への返信です.