自意識過剰もここまで来た・・・「神の手」
投稿者: sky_yamato2143 投稿日時: 2005/06/09 23:33 投稿番号: [24670 / 38959]
あの半島はなんでこうも大袈裟なのかね?
「神の手を守れ!」 国家情報院が黄禹錫教授の身辺警護
「神の手、神の技術を守れ!」
国際的にヒト胚性幹細胞(ES細胞)培養技術に対する熾烈な情報戦が展開されるなか、ソウル大学・黄禹錫(ファン・ウソク)教授チームが持つ世界唯一の研究技術を守るため、国家情報院が奔走している。
警察庁はまた、黄教授に水も漏らさぬ警護を張り巡らしている。
黄教授は7日、韓国プレスセンターで開かれた寛勲(クァンフン)クラブ招請討論会の後、「研究チームから出る全ての情報や技術に対する保安は、国家情報院の産業保安チームが担当している」と述べた。また、国家情報院が研究員全員の電話やEメールをチェックするなど、特別管理をしていると付け加えた。
海外の外部来賓が黄教授チームの実験室に入る時は、事前に個人情報を国家情報院に送り、検証を受けなければならない。万に一つでも、世界唯一である幹細胞関連の重要技術が、外部に流出するのを遮断するためだ。
国家情報院は、黄教授チームの研究所を「国家機密施設」に指定したと伝えた。
研究チームは5月19日のサイエンス紙での発表以降、報道機関の実験室への取材要請を一切断っている。 また実験に関連した写真資料も、研究チームが直接撮影し、配布している。
人類初の「宝物」であるヒト胚性幹細胞(ES細胞)が保管されている場所も徹底して伏せられている。幹細胞は、国内3~4か所の研究所に分けて保管されているといわれる。最近、ある報道機関が研究所の写真を撮り、幹細胞が保管されているとの説明を付けてインターネット上に掲載し、黄教授チームの抗議で写真を削除したことがあったと研究チーム関係者は伝えた。
一方、警察庁は黄教授を24時間“密着警護”している。警察庁は先月末から黄教授を「警護警備対象」から「3府要人(最高裁判長、国会議長、国務総理を指す)級警護」対象に格上げした。3府要人以外で、黄長菀(ファン・ジャンヨプ)氏などの特別のケースでない科学者がこうした警護を受けるのは極めて異例だ。
警察庁は最近、ソウル・江南(カンナム)の黄教授宅の前に警備員詰め所を設置し、一日3交代で24時間警戒態勢を敷いている。
黄教授が世界唯一の技術を持った科学者であるのに加え、幹細胞研究が生命倫理に敏感な懸案であるだけに、研究に反対する過激勢力の偶発的行動から黄教授を保護するためという。
黄教授が飛行機や電車などに乗る時も警護員が同乗し、船舶を利用する際は別途警備艇が警護する。
8日米国ヒューストンで開かれる、ピッツバーグ大・ジェラルド・セトゥン教授との「幹細胞首脳会談」に出席するため韓国を発った黄教授チーム一行にも、警護要員が同行した。外交通商部は、黄教授が今回訪問する都市の現地公館に、黄教授の安全に万全の措置を取るようにとの公文書を送った。
黄教授チームのスポークスマンであるソウル大学・医学部の安圭里(アン・キュリ)教授は、「黄教授は当初、こうした密着警護を不便に思ったが、警護員たちが昼夜苦労しているのを見て、この頃は兄弟のように接している」と話している。
金哲中(キム・チョルチュン)医学専門記者 doctor@chosun.com
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/06/09/20050609000072.html
「神の手を守れ!」 国家情報院が黄禹錫教授の身辺警護
「神の手、神の技術を守れ!」
国際的にヒト胚性幹細胞(ES細胞)培養技術に対する熾烈な情報戦が展開されるなか、ソウル大学・黄禹錫(ファン・ウソク)教授チームが持つ世界唯一の研究技術を守るため、国家情報院が奔走している。
警察庁はまた、黄教授に水も漏らさぬ警護を張り巡らしている。
黄教授は7日、韓国プレスセンターで開かれた寛勲(クァンフン)クラブ招請討論会の後、「研究チームから出る全ての情報や技術に対する保安は、国家情報院の産業保安チームが担当している」と述べた。また、国家情報院が研究員全員の電話やEメールをチェックするなど、特別管理をしていると付け加えた。
海外の外部来賓が黄教授チームの実験室に入る時は、事前に個人情報を国家情報院に送り、検証を受けなければならない。万に一つでも、世界唯一である幹細胞関連の重要技術が、外部に流出するのを遮断するためだ。
国家情報院は、黄教授チームの研究所を「国家機密施設」に指定したと伝えた。
研究チームは5月19日のサイエンス紙での発表以降、報道機関の実験室への取材要請を一切断っている。 また実験に関連した写真資料も、研究チームが直接撮影し、配布している。
人類初の「宝物」であるヒト胚性幹細胞(ES細胞)が保管されている場所も徹底して伏せられている。幹細胞は、国内3~4か所の研究所に分けて保管されているといわれる。最近、ある報道機関が研究所の写真を撮り、幹細胞が保管されているとの説明を付けてインターネット上に掲載し、黄教授チームの抗議で写真を削除したことがあったと研究チーム関係者は伝えた。
一方、警察庁は黄教授を24時間“密着警護”している。警察庁は先月末から黄教授を「警護警備対象」から「3府要人(最高裁判長、国会議長、国務総理を指す)級警護」対象に格上げした。3府要人以外で、黄長菀(ファン・ジャンヨプ)氏などの特別のケースでない科学者がこうした警護を受けるのは極めて異例だ。
警察庁は最近、ソウル・江南(カンナム)の黄教授宅の前に警備員詰め所を設置し、一日3交代で24時間警戒態勢を敷いている。
黄教授が世界唯一の技術を持った科学者であるのに加え、幹細胞研究が生命倫理に敏感な懸案であるだけに、研究に反対する過激勢力の偶発的行動から黄教授を保護するためという。
黄教授が飛行機や電車などに乗る時も警護員が同乗し、船舶を利用する際は別途警備艇が警護する。
8日米国ヒューストンで開かれる、ピッツバーグ大・ジェラルド・セトゥン教授との「幹細胞首脳会談」に出席するため韓国を発った黄教授チーム一行にも、警護要員が同行した。外交通商部は、黄教授が今回訪問する都市の現地公館に、黄教授の安全に万全の措置を取るようにとの公文書を送った。
黄教授チームのスポークスマンであるソウル大学・医学部の安圭里(アン・キュリ)教授は、「黄教授は当初、こうした密着警護を不便に思ったが、警護員たちが昼夜苦労しているのを見て、この頃は兄弟のように接している」と話している。
金哲中(キム・チョルチュン)医学専門記者 doctor@chosun.com
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/06/09/20050609000072.html
これは メッセージ 1 (aASAYAN さん)への返信です.