インタビュー2-1
投稿者: simens1974 投稿日時: 2002/01/19 17:47 投稿番号: [1903 / 38959]
そんなに喜んでくれなくても...
プロの翻訳家だったらもう少しマシな文章書くと思いますよ。私は以前、韓国の会社で働いていたので、多少の韓国語が出来る程度です。
とりあえず、インタビューの続きを載せときますね。
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企業の借金は体の熱と同じだ
―辛会長は学生時代に文学の徒になりたいという夢を持っておられたとかで、事業をしながらも、文学性をうまく生かしたのではないのかと考えます。
今日のロッテグループと辛会長の成功において最も重要だった決定は、会社の名を「ロッテ」と名付けた事であるといわれました。この「ロッテ」と言う名前は、辛会長が学生時代にゲーテの「若きウェルテルの悩み」に、主人公で登場したシャロッデから引用した名前であり、それの感受性を、製品と企業にうまく利用したということです。ロッテガムの公告では、直接「お口の中の恋人」という文を考えられたとか…。
「私は実際、事業をするとは想像もしませんでした。事業というものは、偉大な人物や特別な人々がすることと考えていました。ところが、太平洋戦争時にあることが契機になって事業をすることになったんです。もちろん日本に留学を来た当初、牛乳配達や新聞配達、雑役仕事もしましたが」
<あることとは1944年のことだった。東京で苦学していた折、花松という60代の日本人が、ある提案をしたのである>
「軍需用コーテティングオイルが品薄状態である。君が工場を整えて製造すれば私が出資しよう。需要先は、私が周旋してやる」その老人は、一時期自分のアルバイト学生であった辛格浩に目をかけており、このような提案をして、これが契機になって辛格浩は文学徒ではなく、事業家の道を歩くことになる>
記者が自身を自慢できる舞台を準備したにもかかわらず、辛格浩会長はなかなか乗り出してこない。自身を誇ることは人義に反すると考えるようだった。
これは メッセージ 1881 (tofu414 さん)への返信です.
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