ブランドイメージ&付加価値
投稿者: super_ultra_right 投稿日時: 2001/11/16 15:17 投稿番号: [1766 / 38959]
>要するに、国籍自体がブランド化している現実が確かにあるのだ。
>開発や生産の拠点より企業のイメージや信頼の方が重要な時代ということじゃないのかなあ?人の意識というのはドンドン進んで行くもののように思うし。
国籍がブラントと化している現実はありますけどindian_restaurant氏が言いたいのはこの国籍ブランドなるものが
さらなるグローバル化によって将来薄れる可能性が高いということですよね。
ベンツ信奉の風潮は今でも世界中にありますが、会社の歴史から来るイメージも一端を担っているのかなと思います。
もちろん高品質高性能を維持しているからこそ今でも世界中で支持されるのだと思いますけれども。
ベンツに有ってトヨタとかホンダに無いものって歴史ですよね。少なくとも技術に関してはひけをとらないと思います。
もし日本の大企業が今後も世界の先端の技術を開発しつづけるならば、少しずつですが歴史が刻まれて
ソニーとかホンダとかトヨタが揺るぎない高品質ブランドとして世界に深く認知されると思います。
そしてソニーとかホンダ、トヨタなどのイメージの全体が”日本ブランド”というイメージを形成する。
つまりrhosyu氏がおっしゃっているように開発国の国籍を考慮する習慣が風化しないということです。
ただしそれらの企業が今後も世界の先端の技術を開発しつづけるならば、という前提での話ですけどね。
最先端技術の開発をする企業が減ったり開発拠点が国外に分散したりすれば、indian_restaurant氏のおっしゃるように
国籍のイメージはなくなり会社のブランドのみが一般の人々のイメージとして残ると思います。
でも少なくとも現時点で国籍がブランド化しているのは事実だと思いますよ。
その点、日本市場でのヒュンダイにはつらいところですね。
日本での認知度が極めて低いだけでなく、粗悪では?という疑念や偏見もあるでしょうから。
人の意識はドンドン進んで行くか?私には分かりません。
日本人の欧州車偏重の傾向って薄れていると思いますか?私は昔とあまり変わらないように感じるのですが。
車の技術についてですが、たぶん20年以内には電気自動車(燃料電池車)への移行という大きな変革があるので
自動車がみなさんの言う「確立した技術」の製品になるにはまだ時間がかかると思います。
現在の車(内燃機関の車)は確立した技術と言ってよいのかどうか分かりませんが
自動車としての基本的な性能以外に、燃費とか乗り心地、静粛性、高級感、スタイルを気にする人が
特に日本人には多いような気がします。北米のようにサンダル代わりに使う人もいるかもしれませんが
ボディーの細かな傷を気にしたり、オーディオの音質にこだわったりする人って日本には多いですよね。(私もそうです)
そういった点に着目してみると、日本では車は高付加価値化していくのかもしれません。
また、こうした付加価値がブランドイメージを高める要素の一つであると考えられます。
>開発や生産の拠点より企業のイメージや信頼の方が重要な時代ということじゃないのかなあ?人の意識というのはドンドン進んで行くもののように思うし。
国籍がブラントと化している現実はありますけどindian_restaurant氏が言いたいのはこの国籍ブランドなるものが
さらなるグローバル化によって将来薄れる可能性が高いということですよね。
ベンツ信奉の風潮は今でも世界中にありますが、会社の歴史から来るイメージも一端を担っているのかなと思います。
もちろん高品質高性能を維持しているからこそ今でも世界中で支持されるのだと思いますけれども。
ベンツに有ってトヨタとかホンダに無いものって歴史ですよね。少なくとも技術に関してはひけをとらないと思います。
もし日本の大企業が今後も世界の先端の技術を開発しつづけるならば、少しずつですが歴史が刻まれて
ソニーとかホンダとかトヨタが揺るぎない高品質ブランドとして世界に深く認知されると思います。
そしてソニーとかホンダ、トヨタなどのイメージの全体が”日本ブランド”というイメージを形成する。
つまりrhosyu氏がおっしゃっているように開発国の国籍を考慮する習慣が風化しないということです。
ただしそれらの企業が今後も世界の先端の技術を開発しつづけるならば、という前提での話ですけどね。
最先端技術の開発をする企業が減ったり開発拠点が国外に分散したりすれば、indian_restaurant氏のおっしゃるように
国籍のイメージはなくなり会社のブランドのみが一般の人々のイメージとして残ると思います。
でも少なくとも現時点で国籍がブランド化しているのは事実だと思いますよ。
その点、日本市場でのヒュンダイにはつらいところですね。
日本での認知度が極めて低いだけでなく、粗悪では?という疑念や偏見もあるでしょうから。
人の意識はドンドン進んで行くか?私には分かりません。
日本人の欧州車偏重の傾向って薄れていると思いますか?私は昔とあまり変わらないように感じるのですが。
車の技術についてですが、たぶん20年以内には電気自動車(燃料電池車)への移行という大きな変革があるので
自動車がみなさんの言う「確立した技術」の製品になるにはまだ時間がかかると思います。
現在の車(内燃機関の車)は確立した技術と言ってよいのかどうか分かりませんが
自動車としての基本的な性能以外に、燃費とか乗り心地、静粛性、高級感、スタイルを気にする人が
特に日本人には多いような気がします。北米のようにサンダル代わりに使う人もいるかもしれませんが
ボディーの細かな傷を気にしたり、オーディオの音質にこだわったりする人って日本には多いですよね。(私もそうです)
そういった点に着目してみると、日本では車は高付加価値化していくのかもしれません。
また、こうした付加価値がブランドイメージを高める要素の一つであると考えられます。
これは メッセージ 1765 (rhosyu さん)への返信です.