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>>ゼロ戦の本当の通称名

投稿者: tmakuma 投稿日時: 2005/08/08 13:43 投稿番号: [25580 / 49973]
普通に
「零戦」か「ゼロ戦」でいいんでは

正式名称が
「零式艦上戦闘機」ですから

まぁ既知のことと思いますが


いわゆるゼロ戦が制式化されたのは
皇紀2600年(昭和15年だったっけ)
なので

この頃までの海軍機は全部制式年の下二桁の数字が名称として使われていて

そのあとは
烈風とか
彗星艦爆
天山艦攻

などの名称が付されます

>「互換性が無かった」

投稿者: samurai_03_japanjp 投稿日時: 2005/08/08 13:39 投稿番号: [25579 / 49973]
逆に、貧乏だからこそ「統一規格」で生産すべきだったかと・・・

>川西は

投稿者: samurai_03_japanjp 投稿日時: 2005/08/08 13:36 投稿番号: [25578 / 49973]
まぁ、確かに「水上機メーカー」ではありますが、小型機より大型機のほうが得意な会社ですから。

中島知久平が夢想した「富嶽」なぞより。

もっと現実的な「連山」クラスをもう少し早く実戦投入できたんじゃないかな。

「連山」は「B17以上B29以下」のスペックでしたから。

後は、陸軍向けの大型対地襲撃機かな?
米陸軍航空隊のA−10(ハボック)のような。
太平洋では使いづらいかもしれませんが。
中国戦線・ビルマ戦線では使い勝手が良さそうです。

>紫電は火星エンジンのままが

投稿者: samurai_03_japanjp 投稿日時: 2005/08/08 13:27 投稿番号: [25577 / 49973]
どうでしょう。

強風で火星を使用できたのは、水上機だからこそ、の点もあるでしょうね。
フロート付なので、多少大直径エンジンでも、前方視界を気にする事が無かった。
言ってみれば、今のジェット機同様、機尾が接地していませんから。

これが陸上機になると。
もろ、離陸時の前方視界が塞がれてしまいます。(雷電も、これがかなりネックだった)

私見では、火星より、金星、又は金星を改良して搭載したほうが良かったのでは、と。
金星は火星より直径が小さいですから。(栄・誉よりは太いですが)

1500hp〜1800hp有れば、後は機体設計の改良で速度問題は多少クリアできたでしょう。

*ドイツのFW190D、米国のP−51は、精々1600〜1700hpですし。

後は、ガソリンの問題ですね。
実はこれが一番重要かと。

海軍の92オクタン、陸軍の87オクタンは問題外・・・

戦後、米軍が自国のガソリン(140オクタン)で接収した日本機を飛ばしたところ。

三式戦、四式戦、五式戦、紫電改、ともに公称速力より70〜100km/h位早かった、という報告があります。

50年前からの日本のロケットの凄さ

投稿者: kubotakaaki2005 投稿日時: 2005/08/08 12:47 投稿番号: [25576 / 49973]
日本のロケットの凄さは、はじめから固体ロケットで人工衛星を打ち上げて、その固体ロケットが進化して衛星軌道に1.8トンの人工衛星を乗せられるM-Vロケットとして実用化されている事です。

これは静止軌道衛星など大型で高高度の大型衛星を打ち上げる専用のH2液体燃料ロケットと両輪を成しているのも凄いですね。

一発必中現場の声

投稿者: kubotakaaki2005 投稿日時: 2005/08/08 12:32 投稿番号: [25575 / 49973]
これは現場の精神論主義の高級将校の声です。
45年程昔に公園での銀弾玩具の拳銃での戦争ごっこでは必勝法は弾幕を張る事でした。
弾を当てるのは腕の良い確率の問題です。

まあ、典型的な安物買いの銭失いで、日本軍の戦力はアメリカの経済力よりも少ない経済力をよりいっそう非効率に使ったのが敗因なのでしょうね。

日本軍のジャングル戦闘の強さは、日本の夏の熱帯雨林並みの蒸し暑さで兵が慣れていて、不思議な事に、分隊規模では、時間あたりの投弾量が、アメリカ軍の分隊と同じ量で互角の戦力で蒸し暑さに強いだけ有利な戦力量と成っていたのです。
これは、日本軍分隊には軽量擲弾砲が装備されていたからです。
アメリカ軍はベトナム戦争の時にターミネーター2が使っていた歩兵用軽量擲弾砲をやっと装備しました。今じゃ小銃の下部に擲弾砲を装備していますね。

陸軍の方が、明らかに成功した

投稿者: kubotakaaki2005 投稿日時: 2005/08/08 12:14 投稿番号: [25574 / 49973]
一式戦闘機「隼」
二式戦闘機「ショウキ」
二式複戦闘機「屠龍」
三式戦闘機「ひえん」
四式戦闘機「疾風」
五式戦闘機

一式戦闘機「隼」を使うくらいならゼロ戦を使った方が良かったでしょうね。
二式戦闘機「ショウキ」こそ超大量に活用するべきでした。飛行場をちゃんと使える様に土木機械を揃えるだけで十分活用できました。
三式戦闘機「ひえん」を作るならこの時点で五式戦闘機を超大量に作るべきでした。
四式戦闘機「疾風」は誉エンジンの信頼性を高めるべきでした。まあ、栄エンジンの改良の誉よりも金星エンジンの改良の烈風用のエンジンの実用化を薦めて少しゆとりを持たせて作り易く整備が簡単で故障しない2000馬力エンジンを作るべきでしたね。

「互換性が無かった」

投稿者: doronpa90 投稿日時: 2005/08/08 12:06 投稿番号: [25573 / 49973]
物資が豊富なときには量産型が効率がいいのですが、そうでないときには一発必中現場の声を変に聞きすぎたのではないでしょうか・・・

日本軍火器、薬莢等の「互換性が無かった」

投稿者: kubotakaaki2005 投稿日時: 2005/08/08 12:01 投稿番号: [25572 / 49973]
これはもう酷いものでしたね。
海軍と陸軍で十数の小銃と機関銃で弾の種類が数十種類も有ったのですから、研究開発も製造も補給も最前線でも大混乱だったのです。
対するアメリカ軍は、7.7ミリ小銃弾と機関銃弾と12.7ミリ機関銃と機関銃弾だけで、超大量生産して補給も合理的で、最前線で味方の戦闘機が撃ち落とされたら歩兵が重機関銃用の弾を取りに行けたほどだからね。米軍はサブマシンガンも拳銃も同じ45口径でした。そして、大量生産で大量撃ちまくりの為にジープを補給用に開発実用化超大量生産していました。
米軍の戦車も大出力戦車用エンジンがなんと飛行機の空冷星形エンジンを戦車の後ろにぶっこんで実用化していました。
戦後、自衛隊に供与されたM4戦車を日本の戦車関係者が調べて、何だこんなのに酷い目に遭っていたのか!って、日本の戦車関係者は呆れていました。

川西は

投稿者: kubotakaaki2005 投稿日時: 2005/08/08 11:46 投稿番号: [25571 / 49973]
戦闘機よりも二式大艇の陸上重爆撃機への改造やら4発重爆撃機の開発の方が向いて居ただろうな。
性能的にはB29とB17の間あたりでしょうね。

5式戦闘機は昭和18年4月には実戦配備

投稿者: kubotakaaki2005 投稿日時: 2005/08/08 11:43 投稿番号: [25570 / 49973]
が出来て、ゼロ戦や隼の後継機として大活躍は確実だったでしょうね。
陸海軍共通主力戦闘機にも出来たので生産性は高まり数万機の生産は可能で費用も半額以下に出来たでしょうね。

紫電は火星エンジンのままがよかったな

投稿者: kubotakaaki2005 投稿日時: 2005/08/08 11:39 投稿番号: [25569 / 49973]
>川西の「強風」は、まぁ「タナボタ」で紫電21型(紫電改)まで行き着けましたが。

紫電は火星エンジンのままがよかったな。
実用的ではない誉エンジンの乗せ変え設計やり直しやら改造が必要では無い分早く実用化出来たでしょうね。
火星エンジンなら誉エンジンよりも故障が少なかったでしょうね。

>ゼロ戦の本当の通称名

投稿者: pupwan_kenobi 投稿日時: 2005/08/08 11:34 投稿番号: [25568 / 49973]
一般には、「海鷲」「海軍新鋭戦闘機」
海軍内では「れいせん」「ぜろせん」かな?

>2050年には83.3歳で

投稿者: stich 投稿日時: 2005/08/08 11:33 投稿番号: [25567 / 49973]
おそらく2500年には平均寿命が130歳を超える計算の結果なんでしょうなぁ・・・。   orz

ゼロ戦の本当の通称名

投稿者: kubotakaaki2005 投稿日時: 2005/08/08 11:30 投稿番号: [25566 / 49973]
何ですか?

ドンジ 納涼もいいニダが

投稿者: ricky_eto 投稿日時: 2005/08/08 09:37 投稿番号: [25565 / 49973]

レイシングゴルドルやキャンペーンゴルを見に  

何時モートーショウに行くニカ?(笑)

>>個別の技術は凄いけど

投稿者: yamato_com_jp 投稿日時: 2005/08/08 08:58 投稿番号: [25564 / 49973]
大体、「ゼロ戦」なんていってる時点で勉強不足だ!!
「ゼロ戦」なんて呼び名は無い。

>>お中元ニダ

投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2005/08/08 07:58 投稿番号: [25563 / 49973]
全員、黒田福美の姉妹かと思った。
彼女も同じところで修正工事したのかなあ?

>>中央日報

投稿者: nigari1985 投稿日時: 2005/08/08 07:36 投稿番号: [25562 / 49973]
>右側の「OPEN」というボタン・・

見当たらないのですが?

嫌がらせ?技術の問題?

いつまで生きるんだ?

投稿者: nigari1985 投稿日時: 2005/08/08 07:26 投稿番号: [25561 / 49973]
「韓国、日本に次ぐ最長寿国になる」

韓国が今後、日本に次ぐ世界最長寿国になる、との見方が出ている。保健福祉部(福祉部)が7日伝えたところによると、国連が最近発表した主要国家の平均寿命推移で、韓国の今年の平均寿命は77.9歳にのぼり、アジアと欧州の代表的な長寿国の日本(82.1歳)、イタリア(79歳)を下回るものの、米国(77.5歳)をやや上回ることが分かった。中国は71.4歳にとどまった。

2020年になれば、韓国は81歳にのぼり、日本(84.7歳)よりは平均寿命が低いが、イタリア(80.4)を追いこし、米国(78.9)との格差をさらに広げる、とのこと。2030年には平均寿命が81.9歳、2050年には83.3歳で、日本(86.3、88.1)よりは低いが、イタリア(81.2、82.5)に比べれば依然として優位で、日本を除いた最長寿国に位置付けられるものと見込まれた。

2005.08.07 19:08:51

>日本を除いた最長寿国に位置付けられるものと見込まれた。

何故、日本を除いてカウントするんだ?アホか!!

http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=66391&servcode=200§code=200

トンム、納涼ニダ

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2005/08/08 05:20 投稿番号: [25560 / 49973]
http://japanese.donga.com/srv/service.php3?biid=2005080828068

ちょっと写真が小さいのが難点ニダ。

確かに堀越技師のチームは

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2005/08/08 02:31 投稿番号: [25559 / 49973]
酷使されて、気の毒でしたね。

設計者の頭数もないないづくしなのに、ちゃんと機種を絞れなかった海軍の航空行政が拙かったですね、あまりにも。

>これは、それこそ「IF歴史小説」の範疇ですが(苦笑)
金星62型(ハー112Ⅱ)搭載零戦か。
三式戦空冷型(所謂「五式戦」)艦載型等は、結構いけると思うんだけどなぁ〜・・・

零戦の54型は、絵で見ると確かに頭でっかちでムリがあるように見えますが、「とりあえず」のつなぎとして、早く取り掛かるべきだったことでしょうね。

三式戦「飛燕」も、早いとこ空冷(ハー112Ⅱ)にしておくべきでしたね。
昭和20年に正式採用されて、実際に稼働率の悪い疾風以上に陸軍の各部隊で歓迎されたのですし。
そして、陸海軍のかきねが無くなり、五式戦を海軍に供与していれば良かったでしょうに。(爆撃機も、銀河はとっとと諦めて、四式重爆「飛龍」を海軍にも供与すれば良かった。「飛龍」の部隊が海軍の指揮下に入ったとは言え、米海軍が米陸軍の重爆を使ったぐらいにフレキシブルになるべきだったことでしょうね、貧乏な日本ならなおのこと。)

>それに

投稿者: samurai_03_japanjp 投稿日時: 2005/08/08 02:06 投稿番号: [25558 / 49973]
>海上決戦の主力ともなる艦上戦闘機が、零戦と烈風の間に5年も空いているとは、それこそ開いた口が塞がらない


この原因は、十四試局戦(雷電)の設計チームが、十二試艦戦と同じ、三菱の「堀越チーム」だった事でしょうね。

あと、中島がほぼ海軍と縁を切ったことも大きい(以降は陸軍御用達)

当時、戦闘機開発メーカーは、三菱と中島でしたから。

川西の「強風」は、まぁ「タナボタ」で紫電21型(紫電改)まで行き着けましたが。

せめて、1942年には零戦の発動機を「金星」に置き換えておくべきだったと考えます。(54型でようやっと・・・)
燃費は悪いですが、それでも米軍機よりは航続距離は長かったですから、54型は。

烈風も、零戦以上の「ないもねだり」が過ぎて、堀越技師が体を壊して入院してしまうほどでしたし。

これは、それこそ「IF歴史小説」の範疇ですが(苦笑)
金星62型(ハー112Ⅱ)搭載零戦か。
三式戦空冷型(所謂「五式戦」)艦載型等は、結構いけると思うんだけどなぁ〜・・・

機体も、発動機も。
昭和17年初頭には既に実用化されていたし・・・

>8月という事も有って

投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2005/08/08 02:00 投稿番号: [25557 / 49973]
>普段はあまり観ないんですが

  それは、失礼しました。私は以前は「ドキュメンタリーマニア」でしたもので(笑)
  (HNからすると、ワールド・ミュージック?・・あ、カテ違いですね)

  8月は戦争特集が多いですね。全部観るわけにはいきませんし、
ヒストリーchの「ラストデイズ〜第二次世界大戦終結への道〜」などは何回観損なったことか・・

http://www.historychannel.co.jp/index.html

____________________________________

特集3   ■ウィークエンド・スペシャル
秘録・太平洋戦争全史

放送日:8月13日(土)   21:00 - 23:00
再放送:8月19日(金)   20:00 - 22:00、ほか

1975年に終戦30周年を記念して、米国防総省の記録映像と日本側の映像とを編集、制作された長編記録映画。真珠湾攻撃から連合軍の反撃、日本の落日への道程までをたどり、太平洋戦争の真実に迫る。ナレーション:江守徹


特集4   ■海軍戦記/陸軍特別攻撃隊

放送日:8月6日(土)   21:00 - 23:00
再放送:8月7日(日)   17:00 - 19:00、ほか

海軍戦記: ソロモン海戦や山本長官など貴重な映像を含む海軍の記録。海軍省監修。/陸軍特別攻撃隊: 必死の体当たり攻撃を行なった陸軍特別攻撃隊の記録。隊員の肉声も録音された戦後未公開の記録映画である。陸軍報道部監修
____________________________________

  ↑こういう番組などは観る人が観ればさぞ面白いものなのだろうと思います。

  >初めて知った程の〜
 
  私、殆どは「耳学問」でして・・こちらのカテでその都度知識の豊富な方々にご教授いただいております。

  samuraiさん、honkytonk_さんいつもありがとうございます。この場をお借りしまして   m(_   _)m(多謝)
  
>敗戦の大きな要因

  そういえば、「敗戦の要因」を細かく分析した番組はあまり記憶にないですね。
  国内の作品は「犯人探し」的なつくりが多くなってきているようで残念です(そのほうが「判り易い」のかもしれませんが・・)

追記

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2005/08/08 00:45 投稿番号: [25556 / 49973]
そうだ!

米海軍は、少なくとも以下の機種まで水上機として試作してましたな。(今日、雑誌で見ますた。)

SB2Uヴィンディケーター艦爆
TBDデヴァステーター艦攻
SB2Cヘルダイヴァー艦爆

いずれも、空母が十分に整備されたので、不要となりましたね。
日本が、水上偵察機「瑞雲」を水上爆撃機として「航空戦艦」に積もうとしていたのと、逆の傾向になったわけで。

>>>>個別の技術は凄いけど

投稿者: asia_bambaataa 投稿日時: 2005/08/08 00:37 投稿番号: [25555 / 49973]
サムライさん、ホンキーさん、解説有難う御座います<(_ _)>

私は大戦時の武器や戦略に疎いので助かりました。

う〜ん、知りたい事が沢山出てきましたぞ。

>>>個別の技術は凄いけど

投稿者: asia_bambaataa 投稿日時: 2005/08/08 00:29 投稿番号: [25554 / 49973]
usagigamemaimaiさん、こんばんは。

>TV好きとお見受けいたしましたので(見当違いでしたらすみません)

いや、普段はあまり観ないんですが、8月という事も有ってスカパーの戦争特集はチェックしてます。

>これなども「そこ」に問題があったのでしょうか・・・

以前やはり番組で日本軍火器、薬莢等の「互換性が無かった」という事を初めて知った程の武器オンチですのでゼロ戦についての知識は殆ど有りませんが、只、維新後の新政府軍にしても例えば海軍は薩摩、陸軍は長州などのような軍閥が有りましたよね。

それがやがて陸、海の連携、ひいては同じ陸軍内でも連携が取れなくなってきたのでは?…と感じた次第です。

「閥」を優先する風潮は現代でも多少は残っておりますが、それを有事の際にも持ち込んでしまったならば敗戦の大きな要因になったと思います。

>中央日報

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2005/08/08 00:25 投稿番号: [25553 / 49973]
右側の「OPEN」というボタンをクリックすれば、読めますよ。

それに

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2005/08/08 00:23 投稿番号: [25552 / 49973]
貴重な開発力を、ゼイタクにも、複数の機種に振り分けたのも解せません。

陸軍の方が、明らかに成功したといえるでしょうね。

海軍:
十二試艦上戦闘機(三菱 零戦)
十四試局地戦闘機(三菱 雷電)
十五試水上戦闘機(川西 強風)
十七試艦上戦闘機(三菱 烈風)

なんでだろう…。
貧乏所帯のクセに、ねだり方は金持ちと同じ。

特に、海上決戦の主力ともなる艦上戦闘機が、零戦と烈風の間に5年も空いているとは、それこそ開いた口が塞がらない。
局地戦闘機は艦上戦闘機で代用出来ない事は無いし、水上戦闘機も(もし使えるほど戦局にゆとりがあるならば)艦上戦闘機を改造して使える。(二式水上戦闘機など。米海軍もグラマンF4Fで試作したし、英国もスピットファイヤで試作したが、結局基地造成能力が高いから、要らなかった。)

九六式艦上戦闘機(九試)と零戦(十二試)の間が3年なら、烈風も「十五試」くらいに始めておくべきだったのでは、と思います。

同感

投稿者: tmakuma 投稿日時: 2005/08/08 00:21 投稿番号: [25551 / 49973]
公用車とか使うといかんのだろうが・・・

でもなぁ東京都知事の地位にある人が
ぶらっとタクシーでと言う訳にも如何だろうしなぁ


玉串料についてもイチャモンつける奴が居るだろうな


都知事の給料は元をたどれば税金
だから公金だから駄目とか



元は税金だろうが、一度給与として支払われたものは不正なモノを除き
貰った人が如何様に使おうとも関係無い

中央日報

投稿者: hail_mary_0 投稿日時: 2005/08/08 00:20 投稿番号: [25550 / 49973]
『私の意見』が読めなくなってます。orz

>>>個別の技術は凄いけど

投稿者: samurai_03_japanjp 投稿日時: 2005/08/08 00:12 投稿番号: [25549 / 49973]
>防御力の欠如、急降下能力の不足、大量生産に不向きな複雑な構造など

そもそも、機動性と速力、航続力、重武装。
この優先順位を限りなく曖昧にした航空本部の無策が原因です。

十二試艦上戦闘機(後の零戦)に対する海軍の要求性能は堀越氏らが
「ないものねだり」と評するほど高く、ライバルの中島飛行機が
途中で辞退したため、三菱単独の開発となったほど。

得てして、戦闘機開発は海軍より陸軍の方が上手だった。(三式戦の液冷採用は明らかなミスだったが)

三菱も、良くも悪くも「半官体質」でしたから。

「反官」体質の中島、「官無視」の川西などは、軍部要求を可能なまでに曲解して、良い航空機を送り出しています。

>欠陥を無視し戦局を甘く見積もっていた海軍の組織的問題が見え隠れする。

と言うより。
航空戦略を理解していなかった航空本部(大半が畑違いの『砲術屋』)の無知・・・
あ、結局、「組織的欠陥」ですな・・・

石原知事

投稿者: samurai_03_japanjp 投稿日時: 2005/08/07 23:39 投稿番号: [25548 / 49973]
>「ナンセンスだ。ほっといてくれ。行きたくないやつは行かなくていいんだよ」と述べた。


正しく、これが「信教の自由」

>>個別の技術は凄いけど

投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2005/08/07 23:37 投稿番号: [25547 / 49973]
>>全体的な統括能力・管理能力がちょっとね。

>そこなんですよね(苦笑)

  横から失礼いたします。

  TV好きとお見受けいたしましたので(見当違いでしたらすみません)

  13日夜放送予定の番組ですが、これなども「そこ」に問題があったのでしょうか・・・
  ↓「ゼロ戦・隠された欠陥報告(仮)」
http://www.nhk.or.jp/etv21c/index2.html
____________________________________

  日本海軍最強の戦闘機として、無敵とまで形容され、伝説のベールに包まれてきた「ゼロ戦」(零式艦上戦闘機)。その実像に迫る機密資料が、一昨年亡くなった三菱重工の元設計副主任・曽根嘉年の遺品の中に残されていた。

  その機密資料とは、焼却命令に反して曽根が残していた業務日誌や膨大な設計メモ、そして海軍との交渉議事録などファイル20冊。そこには、防御力の欠如、急降下能力の不足、大量生産に不向きな複雑な構造など、“名機”とうたわれたゼロ戦の隠された欠陥が指摘されていた。しかし、海軍上層部は、こうした事実を隠ぺいし、積極的に改良することはなかった。

  曽根らゼロ戦技術者たちが特に問題にしたのは、真珠湾攻撃で名声を得たゼロ戦21型を改良して登場した後継機32型。戦局打開の切り札として前線に投入された新型ゼロ戦は、燃料タンクの容量が満載状態で75リットルも少なく、航続距離が逆に1000キロも短くなっていた。この欠陥が昭和17年、ガダルカナルの攻防戦で、大きな問題を生む。ラバウルの海軍基地からガダルカナルまで32型が飛ぶことができず、従来の21型を投入せざるを得なかったのである。しかも、前線から「欠陥機」とする報告を受けながら、海軍は有効な対策を講じなかった。欠陥を無視し戦局を甘く見積もっていた海軍の組織的問題が見え隠れする。

  戦後60年を迎えた今年、新たに発見された史料を航空力学の専門家・鈴木真二東大教授らが読み解く。パールハーバーから特攻まで、太平洋戦争での“ゼロ戦”の盛衰を通して、「失敗」に真摯に学ばなかった日本の姿を見つめる。

____________________________________


  今月はNHK、ディスカバリーch、ヒストリーchと
観たい番組は多いですが、なかなか時間が取れないのが残念です。

↓潜水艦の番組、放送は4回・・何とか観られるかなぁ
http://japan.discovery.com/episode/epiintro.php?id1=814693&id2=000000

ほっといてくれ

投稿者: asia_bambaataa 投稿日時: 2005/08/07 23:01 投稿番号: [25546 / 49973]
やっぱり石原都知事はこう言ってくれましたね。

靖国参拝問題:4市民団体、知事に中止を要請   /東京

  戦没者の遺族らでつくる「平和遺族会全国連絡会」「日本キリスト教協議会靖国神社問題研究会」など四つの市民団体は5日、石原慎太郎知事に対し、毎年8月15日の終戦記念日に行っている靖国神社参拝を中止するよう要請した。
  要請したのは、このほか「政教分離の侵害を監視する全国会議」と「靖国参拝違憲訴訟の会・東京」。会見した同連絡会代表の西川重則氏は「今年は戦後60年の節目。アジアからの厳しい批判があり、憲法の条文にある信教の自由、政教分離にかかる部分について慎重に配慮してほしい」と語った。
  これに対し、石原知事は定例会見で「ナンセンスだ。ほっといてくれ。行きたくないやつは行かなくていいんだよ」と述べた。【田中義宏】

8月6日朝刊

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050806-00000014-mailo-l13

>高波でドキドキニダ!

投稿者: kincan_mini 投稿日時: 2005/08/07 22:57 投稿番号: [25545 / 49973]
さすが、半島。

脳みそが足らんのか?

これで犠牲者が出たら、台風に謝罪しろ!賠償しろ!っていうのか(藁)

>>慌てん坊のサンタクロース

投稿者: pup_pooh_one 投稿日時: 2005/08/07 22:43 投稿番号: [25544 / 49973]
>パイが低いのは改造前だから・・・

特に妖怪は胸か背中かわからない……

>慌てん坊のサンタクロース♪

投稿者: doronpa90 投稿日時: 2005/08/07 22:41 投稿番号: [25543 / 49973]
ニューハーフかと思いました・・・

パイが低いのは改造前だから・・・

慌てん坊のサンタクロース♪

投稿者: pup_pooh_one 投稿日時: 2005/08/07 22:37 投稿番号: [25542 / 49973]
改めて観たら、妖怪以外のも大した事がないっす。

お中元返しニダ

投稿者: licky_eto 投稿日時: 2005/08/07 22:31 投稿番号: [25541 / 49973]

これ   ミニスカニカ?

昔イルボンで流行った…

キャロット?

いや   カカロット?

うんにゃ   キュロットと違うニカ?
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