>紫電は火星エンジンのままが
投稿者: samurai_03_japanjp 投稿日時: 2005/08/08 13:27 投稿番号: [25577 / 49973]
どうでしょう。
強風で火星を使用できたのは、水上機だからこそ、の点もあるでしょうね。
フロート付なので、多少大直径エンジンでも、前方視界を気にする事が無かった。
言ってみれば、今のジェット機同様、機尾が接地していませんから。
これが陸上機になると。
もろ、離陸時の前方視界が塞がれてしまいます。(雷電も、これがかなりネックだった)
私見では、火星より、金星、又は金星を改良して搭載したほうが良かったのでは、と。
金星は火星より直径が小さいですから。(栄・誉よりは太いですが)
1500hp〜1800hp有れば、後は機体設計の改良で速度問題は多少クリアできたでしょう。
*ドイツのFW190D、米国のP−51は、精々1600〜1700hpですし。
後は、ガソリンの問題ですね。
実はこれが一番重要かと。
海軍の92オクタン、陸軍の87オクタンは問題外・・・
戦後、米軍が自国のガソリン(140オクタン)で接収した日本機を飛ばしたところ。
三式戦、四式戦、五式戦、紫電改、ともに公称速力より70〜100km/h位早かった、という報告があります。
これは メッセージ 25569 (kubotakaaki2005 さん)への返信です.
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