契約
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2003/12/16 23:26 投稿番号: [8400 / 49973]
まさに契りを交わすという意味であり、おっしゃる通りだと思いました。
西洋にせよ、日本にせよ、契約があるからには権利も義務も生ずる。
>弘安の役のおり、壱岐の守護代・少弐資時が全滅を百も承知のうえで、卑怯なちょ〜♪せん軍と戦い全滅したのは、勇敢というよりは、封建領主が当然果たすべき義務を果たしただけという気がします。
うむ! なるほど。
>この点、ちょ〜♪せんは実にだらしなく、両班の欲するままに課税し、しかも両班は国防の義務を果たさなかった。
>日本では武士階級が貴族階級を打倒し、契約社会を打ち立てましたが、朝鮮では両班階級を打倒するものがいなかった。
したがって、ちょ〜♪せんに武士なぞおらんかったのです。
不可解ですね。そんなクソ地主貴族を倒せない農民は、やはりクソ農民でしかなかったとしか、考えられません。
しかし、清朝が衰弱して、ロシアや日本が角を突き合わし始めた時に、アホなヘリクツをコネくりまわすばかりで石を投げ付けてでも国を護ろうとしなかったのは、やはりダメダメだなあとしか、思えませんね。
>貴族は両班階級と同じようなものだったのです。
日本の公家がいかにボケだったかは、元寇以前の「刀伊の入寇」の時も、太宰権帥藤原隆家が京都の命令を待たずに決死の戦闘を挑み、撃退した時も、アホ公家達は「命令が出る以前の戦闘は隆家の勝手な私闘に過ぎない。だから、恩賞は、命令が発せられてから以降の部分に限られる」などとヌカシております。
隆家が不憫でなりません。
その隆家の子孫が、熊本の雄族菊池氏になったのも、うなずけます。
なお、この「刀伊」は日本人の間では朝鮮人説が当時あったのですが、それはシロだったようです。(結局女真族だった。)
それにしても、当時のアホ公家の体たらくは、今時の北の工作船に対して手ぬるい日本政府みたいですわ。
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Shikibu/1103/main11.html
これは メッセージ 8397 (chonkanchigaiyarodomo さん)への返信です.
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