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好評につき続編製作決定!

投稿者: nishina3777 投稿日時: 2003/12/12 15:03 投稿番号: [8331 / 49973]
  <'最後の両班2' どんな 映画か>


(ソウル=朝聯ニュース) ウ・ヒ用 記者 = 来年7月に韓国で封切予定(他国は 未定) の'最後の両班 2(The Last Yang-bangⅡ)'のため、ソウルでは監督、主演を含めた製作記者会見が開かれた。

  今回の舞台は将軍様が大統領を尻に敷いて半島の支配者を夢見た1990年代 、日本. 韓国から訪朝団を積極的に受け入れて私服を肥やして核開発を押し進める一方、脱北を画策する人民に対して、”新両班”たちは陰湿に弾圧する。

  映画の中でも、新両班たちが彼らの象徴ともいえる「金日成バッチ」を剥奪され、嗚咽する場面がある。

  筋書は、東海(トンへ)の向こう日本で始まる。自民党総裁選が終わった後、権力と 賄賂, 利権など幹事長の役得の機会が消えた国会議員ツトムは、失意のうちに悪口雑言の日々を過ごしていた。そんな彼に、中国高官Wanが工作員として働いてくれるよう提案する.

  平壌に渡って来たツトムは、売国文化人、売国マスコミなどを教えて将軍様の陰謀に力をつくす。彼が訪朝してからしばらくして、Wanは6カ国協議に最後まで抵抗している新両班集団、「学習組」の排除を決定する。Wanの太鼓判にもかかわらず計画がまともに成り立たない状態の説得は失敗、将軍様は瀬戸際外交に益々傾倒し、ツトムは喜び組のもとに連れられて行く。そこで 金の延べ棒をもらうことを学び始めたツトムは両班根性に魅かれていく。

  一方、将軍様は日本にテポドンを向けて彼らに金を払うことを強請するが、アメリカを含めた世論の邪魔で失敗する。この時、ツトムは将軍様の手下たちとともに、建国義勇軍を騙って被害者面をした後、最後の「毒まんじゅう」の準備する。

  日本の売国人士と新両班を対比して主体思想を浮き上がらせた試みはおもしろいが日本人売国議員の活躍を並外れてリアルに描きすぎ、韓国人反日議員の活躍を期待する韓国の観客には拒否感がわく。

  日本を強請ってで金を出させようとした矢先の北朝鮮が、両班方式で、国交正常化交渉を潰し 結局 韓国が経済的に北朝鮮の世話をしなくてはならないという点を思えば、 君でもツトムにはたやすく好感を持つこと難しい。
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