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ラスト ヤンバン

投稿者: nishina3777 投稿日時: 2003/12/11 16:09 投稿番号: [8322 / 49973]
<'最後の両班' どんな 映画か>


(ソウル=朝聯ニュース) ウ・ヒ用 記者 = 12月 5日 韓国で 封切られる(他国は 未定) '最後の両班(The Last Yang-bang)'のため、ソウルでは監督、主演を含めた製作陣の記者会見と特別試写会が用意され人気独占を試みた。

  レオニード・ガイダイがメガホンを取って、ゲオルギー・ヴィツェンが主演を引き受けた。舞台は閔妃が高宗を尻に敷いて半島の支配者となった1870年代 、日本. 西欧から賄賂を積極的に受け入れて私服を肥やして鎖国制度を廃止する一方、独立を画策する開化派に対して、両班たちは陰湿に反発する。

  映画の中でも、両班たちが彼らの象徴ともいえる「賄賂」を没収され、嗚咽する場面がある。

  筋書は、鴨緑江の向こうロシアで始まる。コーカサス戦争が終わった後、略奪と 賄賂, 利権など軍人の役得の機会が消えた帝政ロシア軍大尉ベゾブラゾフは、失意のうちにウォッカ浸りの日々を過ごしていた。そんな彼に、韓国高官Kimが国王軍事教官として働いてくれるよう提案する.

  韓国に渡って来たベゾブラゾフは、深酒の習慣などを教えて国王の陰謀に 力をつくす。彼が赴任してからしばらくして、Kimは国王独裁に最後まで抵抗している両班集団、閔派の排除を決定する。ベゾブラゾフの太鼓判にもかかわらず計画がまともに成り立たない状態の陰謀は失敗、国王は閔派に籠絡され、ベゾブラゾフは閔妃のもとに連れられて行く。そこで 私腹を肥やすことを学び始めたベゾブラゾフは両班根性に魅かれていく。

  一方、閔派は国王に閔妃を捧げて彼らの特権を守ることを強請するが、Kimを 含めた側近たちの邪魔で失敗する。この時、ベゾブラゾフは閔の部下たちとともに、王宮を襲って国王をロシア公使館に連れ出した後、最後の「ぽろ儲け」の準備する。

  ロシアの賄賂文化と両班の贈賄文化を対比して拝金精神を浮き上がらせた試みはおもしろいが両班精神を並外れてリアルに描きすぎ、韓国の観客には拒否感がわく。

  日本の助けで近代化しようとした矢先の韓国が、以前とまったく同じ両班方式で、開化派を潰し 結局 韓半島が併呑されたという点を思えば、 君でも大尉にはたやすく好感を持つこと難しい。
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