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すっかり夜型になりました。

投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2003/05/08 08:18 投稿番号: [4602 / 49973]
体調的には昼型のほうがいいんですが。時間をかけて元にもどしますか。

ある学者が言ってましたが、「弥生文化の到来]は必ずしも多数の[弥生人]がやってきたことを意味しない。これを借用して、わたしは、[ハンバーグ文化]の繁栄は必ずしも多数のアメリカ人がやってきたことを意味しない、などといっています。

だから弥生系というのは結構あいまいな語です。人種を言うのか、文化をいうのか。
おそらくは双方はある程度はオーバーラップしているとおもいますが。

安本美典は、極東を大きく三つに分け、朝鮮半島南部と西日本(九州は北部のみ)を、古日本語系の勢力範囲としています。残りが古朝鮮語系と古アイヌ系です。アイヌ語系の範囲は、東北日本、北海道、樺太沿海州、ということらしいです。

日本列島南西部(太平洋部)は、インドネシア語系(マレー・ポリネシア系)がかなり古くからいたのではないか、やや遅れて、中国江南地方からビルマ系の言語を持つ人が「弥生文化」を携えてやって来たか、という推測みたいです。

従って日本語は一種のクレオール語(混合語)としています。これは結構当たっているのではないでしょうか。

朝鮮半島にいた倭人も弥生系といっていいのではないかとおもいますが。

人種的には、縄文→弥生自然移行説もあるのですが[松本説]、やはり、アイヌとのdistinction   を考えると、これを完全に支持するのは無理かなとおもいますが。

安本は時代とともに、古日本語、インドネシア語、ビルマ系語、その他が混じり合い弥生期の言語が生じたとしているみたいです。

たしかに、アテルイの軍は数では田村麻呂の軍に圧倒され、ゲリラ的な戦いといわれていますね。田村麻呂の方も兵站の問題もあったでしょうし。

ケルト人に付いては、以前ヘルムという人の「古代ヨーロッパの先住民ケルト人」という本を読んだのですが、よくわからず、「アーサー王伝説」、「ケルト神話と中世騎士物語」[ともに中公新書]を読みましたが、これが私のケルト人についての全知識です。

ベイドンヒルの戦いは
Battle of Badon, Battle of Mount Badon が多いみたいですね。
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