angrykorean386女史
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2003/05/02 00:22 投稿番号: [4322 / 49973]
以下をお読み下さい。(ちょっと内容的に全て正しいとは言えないけれど、こういう人がいた事を知っていて欲しい。)
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『朝鮮といへば、半亡国だとか、貧弱国だとか軽蔑するけれども、おれは朝鮮も既に蘇生の時機が来て居ると思ふのだ。およそ全く死んでしまふと、また蘇生するといふ、一国の運命に関する生理法が世の中にある。朝鮮もこれまでは、実に死に瀕して居たのだから、これからきっと蘇生するだろうヨ。これが朝鮮に対する俺の診断だ。
しかし朝鮮を馬鹿にするのも、たゞ近年のことだヨ。昔は、日本文明の種子は、みな朝鮮から輸入したのだからノー。特に土木事業などは、尽く朝鮮人に教はつたのだ。いつか山梨県のあるところから、石橋の記を作つてくれ、と頼まれたことがあつたが、その由来記の中に「白衣の神人来たりて云々」といふ句があつた。白衣で、そして髭があるなら、疑ひもなく朝鮮人だろうヨ。この橋が出来たのが、既に数百年前だといふから、数百年も前には、朝鮮人も日本人のお師匠様だつたのサ。』
勝海舟 1894年4月、日清戦争直前の発言 (出典: 勝海舟著「氷川清話」 講談社学術文庫)
これは メッセージ 4295 (angrykorean386 さん)への返信です.
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