Re: reRe: >最終的に実害で無き寝入いり
投稿者: kokurakaisen 投稿日時: 2006/01/30 13:29 投稿番号: [30554 / 49973]
横レス失礼します。
客観的定義を人に求めてますが、ちゅどさん自身はどこまであれば客観的と言えると考えているのかを、まず提示するべきではないですか?
ご参考までに私の親戚の経験を申し上げます。
某県で中国人に部屋を貸しました。大家は北京語を話せる人で、コミュニケーションを取る事も問題ないので、国籍に囚われず貸しました。
結果、家の庭(家の敷地内にアパートがあった)にある果樹の木(桃、柿、葡萄)を知らない間に勝手に伐採されました。
樹齢は何十年もあって、毎年豊富な実を着けていました。
理由は「目障りだったから」です。部屋の影になるとかではなく(アパートに隣接していませんでしたから)、全くの勝手な思いで、何の相談も無く、勝手に切ったのです。しかも「なにがいけないのか?私は邪魔なんです」と、全く悪びれる様子はなかったそうです。
日本人でこういう事を言う人間がいますか?
田舎の人でしたので事を荒立てる気が無く、勝手に切るなと注意しただけで終わらせてしまいましたが、大家の子供達は「二度と中国人には貸さない」と思ったそうです。
この場合の入居拒否は自分自身の経験則に基づく判断です。これを客観的事実とするか私的思い込みとするか。
私はとてもじゃないが、「それは一中国人の個人的問題であり、それは客観的判断とはならない」なんて言えません。
彼らにとって、生まれた時から親しんできた風景であり、故郷の家の一部です。それはお金では交換できないものです。
まだある「実家にある大切なもの」を危険に晒せと、それこそ誰が何の権利を持って言うのでしょうか。
一般的に法律は、常識や習慣に関しては「あるべきもの」として一々明文化していません。
常識外れの外国人の所業まで考慮して作成されてはいないので、これから考える必要はあります。
しかし立法化されるまで自己防衛しなければならない側が、立法府が考慮するべき事までかんがえなければならない、なんてどう考えてもおかしい。
被害は誰も補償してくれないんですよ。であればセルフディフェンスしかない。
これは メッセージ 30551 (tydkemvo さん)への返信です.
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