サムライさん、オイシ杉松…
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2005/10/08 00:18 投稿番号: [28481 / 49973]
家を空けている時間に、こんなにオイシイ記事をめっけるとは…☆
美味しい!!!!!!!
>>「ノブレス・オブリージュ」は「両班(ヤンバン、高麗・朝鮮王朝時代の上流階層)は両班らしく振る舞え」という意味だ。
バカタレ!!!!!
文全体が、めちゃくちゃじゃん!!
ローマ貴族の義務感が、ローマを偉大たらしめた話なのに、両班が朝鮮をダメにしたのは、朝鮮人だってさんざん認めてきたことじゃんか!!!!
「両班が両班らしくふるま」ったから、パーなんじゃんか!!!!
だから、崔氏の逸話は、「両班らしからぬ」として、ごくまれな良い例として語れっつうこと。
>百里四方・・・例えなんだろうなぁ?
喩えでしょうね。
「四海」って言うじゃないですか。「天下」と同じ意味で。
「一万石」も、領地での総収入か、または「多い」という意味の、テキトーな数字かも知れませんね。
要約すれば、崔氏は、私利私欲に走らず、知行地の領民が飢えないように気を配ったって感じなんでしょうかね。
>>この崔家が1600年代から1900年代までの300年間、9代の進士と12代の富豪を輩出したのには秘けつがあった。1万石以上の財産は集めず、過客を厚くもてなし、周囲100里以内に餓える人をなくすというものだった。チョ・ヨンホン氏は『500年来歴の名門家の物語』という本で、「いいいことを数多くした家には必ず慶事がある(積善之家必有余慶)」という朝鮮時代の精神が韓国的ノブレス・オブリージュ」と規定した。
へえ、科挙試験は、そういう施しや「善政」で合否にプラスにはたらくんだ?
じゃあ、試験の成績重視(もちろん、受験できる身分にも制限はあったが)というのとは、ちと違うな。これは。
つまり宮廷に巣食う腐れ官僚たちが、成績でなく、ワイロで合格したという一種の証左にもなりはしまいか。(性格が最悪でも、成績だけで合格したのなら、まあそれはそれなりに、成績重視だったんだなとは思えるが。)
実は、朝鮮の科挙についてはまだまだ不勉強です。
これは メッセージ 28474 (samurai_03_japanjp さん)への返信です.
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