ウリナラ「ノブレス・オブリージュ」ニダ!
投稿者: samurai_03_japanjp 投稿日時: 2005/10/07 21:34 投稿番号: [28474 / 49973]
>韓国では朝鮮時代の最高富豪だった「慶州崔氏」がノブレス・オブリージュの典型に挙げられる。
はぁ・・・・
>1万石以上の財産は集めず、
ってか、一万石近い「私財」を集めて貯め込んでいたのかよっ!
江戸時代の日本でさえ、大名家は収入は領地生産力の35〜40%だぞ?
そこから、藩の経営費・人件費(家臣の俸禄)・江戸表の維持費。
諸々差し引いて、藩主一家の「生活費(奥向き費用)」ってーのは、
精々収入の6〜7%程だぞ?
つまり、35〜40%×0.06〜0.07=2.1〜2.8%が、
生活収入の全てだぞ?
そこから諸々支出して、残高は精々10%あれば良い方だったぞ?
つまり、「私財」は領地生産力の0.2%程度だ。
一万石分の私財を貯めようとしたら。
五百万石以上の知行地を持っていないと、溜め込め無いじゃん・・・
五百万石って・・・
加賀前田家でさえ、百二万国。
藩主の「収入」は二万石程度。
残高で二千石程度。
幕府は旗本・御家人の知行地(三百万石)差し引いて、四百万石。
その四百万石から得られる年貢収入の6〜8%が、「将軍家の収入」
四百万石×35%×6〜8%=八万四千石〜十一万二千石
その収入の大半は、普請やら食料費やらに消えるから・・・
将軍家でさえ、一万石以下・・・
それが「一万石」!?
李朝の実石高、精々五百万石〜九百万石だろ!?
*江戸時代は千八百万石〜三千二百万石
それって「苛斂誅求の搾取」じゃん!(呆)
>過客を厚くもてなし、
>周囲100里以内に餓える人をなくすというものだった。
百里四方・・・例えなんだろうなぁ?
百里四方ったら、朝鮮半島東西突っ切って、黄海と日本海に出ちまうぞ?
南北で、大田から大同江はおろか、清川江も越えちまうぞ?
李朝の版図、ほぼ全域じゃん?
だったら何故「春窮」ってな言葉があるのよ?
だめだめだめ。
「史実」と「御伽噺」混同してちゃなぁ・・・
****************************************************************
【噴水台】 ノブレス・オブリージュ
「ノブレス・オブリージュ」は「両班(ヤンバン、高麗・朝鮮王朝時代の上流階層)は両班らしく振る舞え」という意味だ。フランス語「Noblesse(貴族)」と「Obliger(義務を負わせる)」を合成した言葉だ。1808年、フランスの政治家ガストン・ピエール・マルク(1764−1830年)が高貴な身分に伴う社会的義務を強調しながら初めて使った。
『ローマ人の物語』で作家・塩野七生は、ローマ帝国1000年を支えた根本は「ノブレス・オブリージュ」だったと強調した。ローマの貴族は社会的責任を負わなければならないという考えが強かった。戦争が起これば貴族は率先垂範して最前方に出て戦い、公共の利益をためには貴重な財産を社会に快く提供したという。
塩野は「知性ではギリシャ人より劣り、体力ではケルト人やゲルマン人より劣り、経済力ではカルタゴ人より劣っていたローマ人が、永らく巨大帝国を維持できた原動力は社会指導層の役割だった」と主張した。
韓国では朝鮮時代の最高富豪だった「慶州崔氏」がノブレス・オブリージュの典型に挙げられる。この崔家が1600年代から1900年代までの300年間、9代の進士と12代の富豪を輩出したのには秘けつがあった。1万石以上の財産は集めず、過客を厚くもてなし、周囲100里以内に餓える人をなくすというものだった。チョ・ヨンホン氏は『500年来歴の名門家の物語』という本で、「いいいことを数多くした家には必ず慶事がある(積善之家必有余慶)」という朝鮮時代の精神が韓国的ノブレス・オブリージュ」と規定した。
私たちの周囲には官僚、富豪、知識人など、自称ノブレスがたくさんいる。だが、ノブレス・オブリージュに顔を背ける人が多い。これをめぐり「ノブレス・マラード(Noblesse Malade・病んだまたは腐敗した貴族という意味)」という皮肉が出てくる。口では社会正義を叫びながら、内心は脱税、便法、投機などを企む偽ノブレスを例えた言葉だ。
5日、ソウルで「ノブレス・オブリージュ1+1ボランティア誓約式」が開かれた。この小さな動きを通じて、ノブレス・マラードがノブレス・オブリージュに生まれ変わることを期待する。社会指導層が自身の富、名誉、権力を社会と分け合う変化を。
高大勲(コ・デフン)事件社会部次長
2005.10.07 20:03:03
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=68370&servcode=100§code=120
はぁ・・・・
>1万石以上の財産は集めず、
ってか、一万石近い「私財」を集めて貯め込んでいたのかよっ!
江戸時代の日本でさえ、大名家は収入は領地生産力の35〜40%だぞ?
そこから、藩の経営費・人件費(家臣の俸禄)・江戸表の維持費。
諸々差し引いて、藩主一家の「生活費(奥向き費用)」ってーのは、
精々収入の6〜7%程だぞ?
つまり、35〜40%×0.06〜0.07=2.1〜2.8%が、
生活収入の全てだぞ?
そこから諸々支出して、残高は精々10%あれば良い方だったぞ?
つまり、「私財」は領地生産力の0.2%程度だ。
一万石分の私財を貯めようとしたら。
五百万石以上の知行地を持っていないと、溜め込め無いじゃん・・・
五百万石って・・・
加賀前田家でさえ、百二万国。
藩主の「収入」は二万石程度。
残高で二千石程度。
幕府は旗本・御家人の知行地(三百万石)差し引いて、四百万石。
その四百万石から得られる年貢収入の6〜8%が、「将軍家の収入」
四百万石×35%×6〜8%=八万四千石〜十一万二千石
その収入の大半は、普請やら食料費やらに消えるから・・・
将軍家でさえ、一万石以下・・・
それが「一万石」!?
李朝の実石高、精々五百万石〜九百万石だろ!?
*江戸時代は千八百万石〜三千二百万石
それって「苛斂誅求の搾取」じゃん!(呆)
>過客を厚くもてなし、
>周囲100里以内に餓える人をなくすというものだった。
百里四方・・・例えなんだろうなぁ?
百里四方ったら、朝鮮半島東西突っ切って、黄海と日本海に出ちまうぞ?
南北で、大田から大同江はおろか、清川江も越えちまうぞ?
李朝の版図、ほぼ全域じゃん?
だったら何故「春窮」ってな言葉があるのよ?
だめだめだめ。
「史実」と「御伽噺」混同してちゃなぁ・・・
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【噴水台】 ノブレス・オブリージュ
「ノブレス・オブリージュ」は「両班(ヤンバン、高麗・朝鮮王朝時代の上流階層)は両班らしく振る舞え」という意味だ。フランス語「Noblesse(貴族)」と「Obliger(義務を負わせる)」を合成した言葉だ。1808年、フランスの政治家ガストン・ピエール・マルク(1764−1830年)が高貴な身分に伴う社会的義務を強調しながら初めて使った。
『ローマ人の物語』で作家・塩野七生は、ローマ帝国1000年を支えた根本は「ノブレス・オブリージュ」だったと強調した。ローマの貴族は社会的責任を負わなければならないという考えが強かった。戦争が起これば貴族は率先垂範して最前方に出て戦い、公共の利益をためには貴重な財産を社会に快く提供したという。
塩野は「知性ではギリシャ人より劣り、体力ではケルト人やゲルマン人より劣り、経済力ではカルタゴ人より劣っていたローマ人が、永らく巨大帝国を維持できた原動力は社会指導層の役割だった」と主張した。
韓国では朝鮮時代の最高富豪だった「慶州崔氏」がノブレス・オブリージュの典型に挙げられる。この崔家が1600年代から1900年代までの300年間、9代の進士と12代の富豪を輩出したのには秘けつがあった。1万石以上の財産は集めず、過客を厚くもてなし、周囲100里以内に餓える人をなくすというものだった。チョ・ヨンホン氏は『500年来歴の名門家の物語』という本で、「いいいことを数多くした家には必ず慶事がある(積善之家必有余慶)」という朝鮮時代の精神が韓国的ノブレス・オブリージュ」と規定した。
私たちの周囲には官僚、富豪、知識人など、自称ノブレスがたくさんいる。だが、ノブレス・オブリージュに顔を背ける人が多い。これをめぐり「ノブレス・マラード(Noblesse Malade・病んだまたは腐敗した貴族という意味)」という皮肉が出てくる。口では社会正義を叫びながら、内心は脱税、便法、投機などを企む偽ノブレスを例えた言葉だ。
5日、ソウルで「ノブレス・オブリージュ1+1ボランティア誓約式」が開かれた。この小さな動きを通じて、ノブレス・マラードがノブレス・オブリージュに生まれ変わることを期待する。社会指導層が自身の富、名誉、権力を社会と分け合う変化を。
高大勲(コ・デフン)事件社会部次長
2005.10.07 20:03:03
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=68370&servcode=100§code=120
これは メッセージ 1 (korea_is_mini_japan さん)への返信です.
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