つづき
投稿者: bosintang 投稿日時: 2003/04/13 02:40 投稿番号: [2818 / 49973]
投稿者: bosintang (39歳/男性/在ソウル) 2001年10月14日 午後 5時04分
メッセージ: 201 / 224
〈決心〉
われわれの在来の姓名は、支那を崇拝した先祖の遺物である。永郎、述郎、官昌郎、初郎、所回(巖)、伊宗、居♯夫、黒歯、このようなものがわれわれ先祖の名前だった。
徐羅伐、達久火、斉次巴衣、ホルゴ、オンネ、こういったものが、昔の地名だった。そのような地名と人名を支那式に統一したのは、わずか六、七百年前のことだ。
すでにわれわれは日本帝国の臣民である。支那人と混同される姓名をもつよりも、日本人と混同される氏名を持つ方が、より自然なことだと信ずる。
そこで私は日本人になる決心で、氏を香山とし、名を光郎としたのである。私の妻子もこぞって日本式名に改めた。
これも忠誠の一端であると信ずるためである。
〈政治的影響〉
今年の八月一〇日までに、朝鮮人の創氏の期限が終わる。
その日の結果は、政治的に大きな影響があると私は信ずる。すなわち日本式氏を朝鮮人全部が名乗ったならば、それは朝鮮人二千四百万が真に皇民化する覚悟に徹したという覚悟に徹したという重大な推定資料となるだろう。
万一、それに反して日本式氏を創設する者が少数にすぎなかったならば、それは不幸な方の推定資料にならざるを得ないだろう。なぜならば、国家が朝鮮人を信ずるか否かが、朝鮮人自身の幸不幸に大きく関係していることは自明だからである。
それ故に日本的な氏を創設することは、一種の政治運動であると私は信ずる。
つまり、李光洙が創氏改名に賛成したのは、angrykorean386さんの憎む、「差別を除去するため」の努力だったってこと。
これは メッセージ 2816 (bosintang さん)への返信です.
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